蒸気機関車の記事一覧
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【D51】世田谷公園のSLを味わい尽くそう!
今回は世田谷公園に保存されているSL「D51」をモデルの天野ちよさんとともに取材してきました。世田谷区公園緑地課の高野麻衣さんによるガイドのもと、普段は非公開の貴重な部分も見られました!
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真岡のC11形が東武に! 青いDE10形と14系客車も公開 「SL大樹」は通年運行が可能に
東武鉄道が、真岡鐵道で運行していたC11形蒸気機関車325号機を譲受。その姿を公開しました。あわせて元JR東日本DE10形ディーゼル機関車と元JR北海道の14系客車も公開。これにより「SL大樹」は安定した通年運行を行うことが可能となります。
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スイッチバックするのはどんなところ? 山越えする鉄道の歴史 でも平らな都市部にも
令和元年東日本台風で甚大な被害が出た箱根登山鉄道は、スイッチバックしながら運行する路線として知られています。日本国内の鉄道ではほかに、どこでスイッチバックが見られるでしょうか。実は都市部にもあります。
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【空から撮った鉄道】平日でも出会える蒸気機関車「SLかわね路号」 開けっ放しの窓から思い出す幼少の頃
静岡県中部にある大井川鐵道は、大井川の上流を目指しながら沿っていく私鉄です。いまから44年前にC11形蒸気機関車が運行開始。全国でも唯一、毎日のように蒸気機関車が走ります。今回は2012年と2017年の平日に撮影した写真を紹介いたします。
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日中に走らぬ国鉄日中線 廃止直前の記録 4本目の南北縦貫線にはなれず…線路跡はいま
国鉄日中線は福島県の喜多方と熱塩を結んだローカル線で、わずか4駅、総距離は11.6kmでした。東北本線などと並ぶ幹線の一部として開業しましたが、その構想は潰え、晩年は寂れる一方に。廃止間際、1983年の記録です。
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「大きい鉄道車両」5選 車体や窓からパワーまで尺度いろいろ 大きな車輪は背丈越えも
新幹線から路面電車まで、鉄道車両の大きさはまちまち。車体そのもののほか、窓やドア、車輪など、5つの尺度で「大きさ」を見ていきます。とはいえ何でも大きければよいというものでもなく、その後小さくなったものも見られます。