貨物の記事一覧
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「高速の深夜割引」は何のため? “走った分だけ割引”への見直しは“誰得?”のワケ 「全部ヤメにすれば」と専門家
導入から20年以上が経過した高速道路の深夜割引制度。深夜の高速道路を物流に有効活用しようと始まった制度でしたが、結果的に「0時待ちトラック」などで渋滞が発生する事態に。これを良い形で解決する施策はあるのでしょうか。
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実はむかし駅でした「スカイツリー」「国技館」「ヨドバシAkiba」 もう一つの共通点とは? 埋もれた「港」の痕跡
東京の人気スポットである東京スカイツリーや両国国技館、秋葉原の「ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba」には、共通点があります。立地が駅前であることに加え、川からも近いのです。これらの最寄り駅はかつて“河港”がありました。
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「史上最悪の作戦」インパールを走ったトラックの車種は? 4WDじゃない!? 泥濘を駆けた“輸送任務”の実態
史上最悪の作戦といわれるインパール作戦から生還した祖父。遺した手記をもとに、自動車部隊として従軍したときの様子に前後編で迫ります。後編では具体的な車種を挙げ、作戦における兵士からの評価にも着目します。
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「史上最悪の作戦」から80年 元日本兵の手記に見る「自動車部隊」 知られざる任務の実態とは
史上最悪の作戦といわれるインパール作戦から生還した祖父。遺した手記をもとに、自動車部隊として従軍したときの様子に前後編で迫ります。任務は武器弾薬から兵員、燃料、上官の現地視察に至るまでの「輸送」でした。
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祖父は「インパール作戦」を生き延びた〈後編〉 泥地獄を走った「トラック」は四駆ではない!? 敵のジープに愕然と羨望
史上最悪の作戦といわれるインパール作戦から生還した祖父。遺した手記をもとに、自動車部隊として従軍したときの様子に迫ります。劣悪な環境の中、故障やスタックが頻発した“トラック”とは、どのようなものだったのでしょうか。
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祖父は「インパール作戦」を生き延びた〈前編〉 “泥と白骨の地獄”を駆けた自動車部隊の実態を追う
史上最悪の作戦といわれるインパール作戦から生還した祖父。遺した手記をもとに、自動車部隊として従軍したときの様子に迫ります。雨季の密林はすねまで泥濘に浸かり、伝染病も相まって戦闘どころではありませんでした。
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だから日本は「ローカル線」になった 急成長する世界の物流に引き離された現実 国の返り咲きプランとは?
日本で建造された「世界最大級のコンテナ船」は、日本に戻らず、立ち寄ることもありません。圧倒的な量の貨物が動く国際基幹航路から外れ、日本が「ローカル線」と化したからです。その物流幹線へ“返り咲く”ことはできるのでしょうか。