アメリカ軍の記事一覧
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史上初! 人為的に「音速突破」したロケット機 形状に隠された意味と脱出不可のコクピットで命かけた“悪魔の空域” -1946.1.19
1946年の初飛行から80年。人類で初めて「音速の壁」を突破したベルXS-1は、機関銃の弾丸をモデルにした異形のロケット機でした。墜落=死を意味する過酷な設計で、いかにして“悪魔の棲む空域”を制したのでしょうか。
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小泉防衛相が訪問した真珠湾の“浮かぶ慰霊施設”に行ってみた 係員が言った「ここは観光地にあらず」という言葉の重みとは
1941年12月8日の旧日本海軍による真珠湾攻撃。そこで撃沈されたアメリカ海軍の4隻の戦艦のうちの1隻である「アリゾナ」では、約1000名もの乗員が亡くなりました。亡くなった乗員の慰霊と共に、この悲劇を伝える施設「アリゾナ記念館」を見学してきました。
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やっと到着! ボーイングの「最新練習機」ついに運用開始へ トラブル山積で数年遅延した“多用途機”
アメリカ空軍の航空教育訓練司令部は2026年1月12日、次世代練習機であるT-7A「レッドホーク」の到着式典を実施したと発表しました。
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トランプ級戦艦建造の前に立ちはだかる深刻な“人手不足”米海軍長官「今後25万人の雇用が必要」解決する方法とは?
アメリカのジョン・フェラン海軍長官は2026年1月13日、海軍が計画する「ゴールデン・フリート」を構築するためには、今後10年間で25万人の造船労働者を雇用する必要があるとの見解を示しました。
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日米の防衛トップが異例の“筋トレ”対決!? 小泉防衛相とヘグセス戦争長官が早朝PTで汗 抑止力強化に一役か?
訪米中の小泉進次郎防衛大臣が、トランプ政権のヘグセス国防長官と早朝トレーニングを敢行。軍歴を持つヘグセス氏に対し、若き防衛相がスポーツで渡り合う異例の光景に、日米のメディアが注目しています。
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驚愕! 中国に軍事機密を売った米海軍下士官 スパイ容疑で“厳しい判決”どうやって諜報機関は接近した?
アメリカ連邦検事局は2026年1月12日、中国に海軍の機密を売り渡したとして元機関兵二等兵曹のジンチャオ・パトリック・ウェイ被告(25歳)懲役刑を言い渡したと発表しました。
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米軍の次期主力戦車か!? 見た目は従来型、中身は別モノ「最新エイブラムス」公開!「え、無人砲塔なの?」
米軍の次世代戦車「M1E3」がデトロイトで初公開!見た目はお馴染みのエイブラムスですが、実は「無人砲塔」を採用した別次元のマシンでした。70トンの重さを脱ぎ捨て、AIとハイブリッドで戦う新時代の怪物とは。
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史上唯一!「音速を超えた水上機」ジェット戦闘機に“スキー板”を履かせた米軍の挑戦「異形の怪鳥」はなぜ消えたのか?
空母がまだ小さかった時代、アメリカ海軍は「海そのものを滑走路にすればいい」という驚天動地の発想で、ジェット水上戦闘機「シーダート」を開発しました。水上スキーで離水し、音速すら突破したこの“異形の怪鳥”は、なぜ歴史の闇に消えたのか。その数奇な運命を辿ります。
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アメリカ軍“全く使った経験のない砲”をいよいよテストへ 世界では流行りともいえる兵器 日本でも最近導入
イスラエルの防衛企業エルビット・システムズの子会社であるエルビット・アメリカは、2026年1月1日、「シグマNG」155mm自走りゅう弾砲の試作機の組み立てを完了したと発表しました。
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今年50年目!? 超ベテラン砕氷船が南極に到着! 米唯一の南極船 後継の就役はだいぶ先でまだ頑張る!
アメリカ沿岸警備隊の砕氷船であるポーラー級砕氷船「ポーラ・スター」が、2026年1月12日、南極のマクマード湾に到着しました。