アメリカ軍の記事一覧
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「対地攻撃のエキスパート」支えた試験部隊が活動終了へ…いよいよ退役が現実味を帯びてきたベテラン機体
アメリカ空軍は2025年12月10日、長年にわたりA-10の開発試験運用を担ってきた第40飛行試験飛行隊・第1分遣隊が部隊としての活動を停止すると発表しました。
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間もなく退役!「現役最古の原子力空母」が最後の作戦行動を終了 かつて“ゼロ戦と戦った”ことも
アメリカ海軍における現役最古の空母「ニミッツ」が2025年12月16日(火)、最後の前方展開を終え、ワシントン州ブレマートンにあるキトサップ海軍基地へ戻りました。
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見た目は殆ど同じ! 中身は「iPhoneとガラケーくらい違う!」大量建造されたミサイル駆逐艦 まだまだ進化中!
アメリカ海軍は2025年12月10日、アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦として初めて最新型「フライトIII」として就役した「ジャック・H・ルーカス」について、従来艦との違いを紹介しました。
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「100年乗れる爆撃機」に一歩近づく!? ご長寿機に新型レーダー搭載完了! “前人未到の運用期間”に向け改修
アメリカ空軍は2025年12月10日、レーダー近代化プログラムの一環として新しい近代化レーダーシステムの搭載を終えた、最初のB-52「ストラトフォートレス」がフェリーフライトを完了したことを発表しました。
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自衛隊も使う最強戦闘機「F-35」の隠れたアキレス腱とは? “解決のための重要拠点”じつは日本にありました
世界最強のステルス戦闘機F-35「ライトニングII」。その性能は折り紙付きですが、実は「2回のうち1回しか飛べない」という衝撃的なデータがあります。最新鋭機が抱える意外な弱点と、日本にある解決策を説明します。
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撃った時点で世界が終わるかも!? 潜水艦から発射可能な“恐怖のミサイル”開発から70年 いまだに脅威な理由とは
アメリカの防衛企業であるロッキード・マーチンは2025年12月7日、原子力潜水艦による艦隊弾道ミサイル(FBM)「ポラリス」の開発支援を行ってから、70年が経過したと発表しました。FBMという呼称は耳馴染みがないかもしれませんが、2025年時点でこのミサイルは報道機関などでは一般に潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)と呼ばれています。
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空自機が米軍の「黒い巨人機」を護衛!? 最新ステルス機も参加して共同飛行 ロシアの前で「訓練です」
防衛省・統合幕僚監部は、自衛隊がアメリカ軍と日本海上の空域で共同訓練を実施したと発表し、その様子を捉えた画像を公開しました。、
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【懐かしの自衛隊】東富士に米軍戦車が集結した日 ― 今は見られない「クルマ狙って実弾射撃!」の光景(後編)
静岡県にある東富士演習場では、かつてアメリカ海兵隊の戦車部隊も射撃訓練を実施していました。半世紀ほど前はベトナム戦争が終わったばかりで装備していたのはM48「パットン」戦車。いまや貴重な国内での実射の様子を振り返ります。
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自衛隊の”次期練習機”を最新技術で支援! 世界屈指の「航空機メンテ企業」トップを独占取材!(前編)
航空自衛隊が新たな初等練習機としてアメリカ製のT-6「テキサンII」の導入を決めましたが、そのサポートにアメリカの大企業が手を挙げています。日本ではまだ知らない人が多い「隠れた巨人」といえる企業を取材しました。
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米海軍が「新型の戦車揚陸艦」建造へ “海外艦ベースで工期短縮”に「またかよ!?」の声
アメリカ海軍は2025年12月5日、オランダの造船会社ダーメンに、上陸用戦車揚陸艦「LST-100」の技術データパッケージとして330万ドルを支払ったと発表しました。