アメリカ軍の記事一覧
-
「棚上げ」解消? 半ば放置されていた米海軍の“次世代機”ついにその姿が明らかに!?
2026年1月20日、アメリカで審議中の新たな国家予算においてアメリカ海軍の次世代艦上戦闘機計画である「F/A-XX」に、新たに約9億ドルを盛り込むことが明らかとなりました。
-
【懐かしの自衛隊】「タイプ74だ!」海兵隊員が見た自衛隊戦車 演習中でも構わず始まる“装備品見学会”(その1)
1970年代、東富士演習場で繰り広げられたのは、米海兵隊M48戦車と陸上自衛官の非公式な交流でした。共同演習が始まる以前、現場の隊員たちが互いの最新装備に目を輝かせた、知られざる「草の根日米同盟」の記録を紐解きます。
-
「『エアフォースワン』って大統領専用機の名前じゃないの!?」なぜ? あの“青と白のジャンボ機”がその名を付される条件とは
アメリカ大統領専用機をよく「エアフォースワン」とよびますが、実はこれ、大統領専用機そのものの名前を指す訳ではありません。
-
米海軍秘蔵の“最強艦”ついに改修を完了! しかし“肝心なもの”が足りてない!?
アメリカの造船会社であるHIIは2026年1月21日、ズムウォルト級駆逐艦の1番艦「ズムウォルト」が大規模改修を終え、洋上試験を完了したと発表しました。
-
空飛ぶ「ドリトス」または「ドンタコス」!? エリア51で謎の“飛行物体”が目撃される UFOではなく有人機の可能性高い?
2026年1月14日、アメリカ・ネバダ州にあるネリス試験訓練場内のエリア51周辺で、謎の三角形の飛行物体が目撃され、話題となっています。
-
「鼻が異様に細長~い実験機」と音速を目指す! NASAがベテラン戦闘機をわざわざ新導入 「他機だと不可能」
NASAは2026年1月15日、複座型のF-15D戦闘機2機を、カリフォルニア州エドワーズにあるアームストロング飛行研究センターの飛行研究機群に加えたと発表しました。
-
軽い・安い・強い! F-16が「世界一売れた戦闘機」になった必然 初飛行から50年 愛称にまつわる苦心まで
1974年に初飛行を果たしたF-16「ファイティング・ファルコン」は、約半世紀にわたり活躍を続ける傑作戦闘機です。当初は軽量戦闘機として開発されましたが、進化を続け、今なお世界の空で運用されています。
-
米海軍の“新型艦”を公開! 戦闘艦クラスの大きさがあるのに「戦わず被弾が専門です」どんな役目!?
アメリカ海軍は2026年1月14日、最新の試験艦であるモバイル・シップ・ターゲットが、運用準備のためカリフォルニア州ポート・ワイニーミーに到着したと発表しました。
-
史上初! 人為的に「音速突破」したロケット機 形状に隠された意味と脱出不可のコクピットで命かけた“悪魔の空域” -1946.1.19
1946年の初飛行から80年。人類で初めて「音速の壁」を突破したベルXS-1は、機関銃の弾丸をモデルにした異形のロケット機でした。墜落=死を意味する過酷な設計で、いかにして“悪魔の棲む空域”を制したのでしょうか。
-
小泉防衛相が訪問した真珠湾の“浮かぶ慰霊施設”に行ってみた 係員が言った「ここは観光地にあらず」という言葉の重みとは
1941年12月8日の旧日本海軍による真珠湾攻撃。そこで撃沈されたアメリカ海軍の4隻の戦艦のうちの1隻である「アリゾナ」では、約1000名もの乗員が亡くなりました。亡くなった乗員の慰霊と共に、この悲劇を伝える施設「アリゾナ記念館」を見学してきました。