ミリタリーの記事一覧
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自衛隊の新型「8輪装甲車AMV」教導連隊で運用開始! 早くも「アップグレード」の計画あり
静岡県の陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地で、最新の8輪装甲車「AMV」が部隊へ正式に引き渡され、入魂式が厳かに執り行われました。ただ、早くもすでに次のアップグレードまで計画されている模様です。陸自AMVの最新状況を追いました。
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【衝撃の新時代突入!】海自の新艦種哨戒艦「さくら・たちばな」が進水! 旧海軍 駆逐艦名を継承した最新鋭艦の全貌を徹底解説!
海上自衛隊に導入される新艦種「哨戒艦」の1番艦「さくら」と2番艦「たちばな」が、ついに進水しました! 旧帝国海軍の名駆逐艦の艦名を継承した、この最新鋭哨戒艦の役割と、日本の海上防衛における重要性を徹底的に解説します。
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「また潜水艦貸して…」もはや恒例!? 金欠状態の海軍の改善はまだ遠い? 空軍は問題解決した南米の大国
アルゼンチン海軍は2025年11月7日、海軍潜水艦学校の学生たちがペルー海軍の潜水艦を借りて訓練を行う様子を公開しました。
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ついに艦名が明らかに! 自衛隊初の新ジャンル「哨戒艦」2隻同時は極めて異例 詳細も判明
防衛省の新艦種「哨戒艦」が横浜市のJMU磯子工場で2025年11月13日、2隻同時に進水しました。艦名は「さくら」と「たちばな」。哨戒艦とは、どういうコンセプトを求めた船なのでしょうか。
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日本初のジェット輸送機 いまだ語り草の“ビックリ性能”はどう実現した? 空自パイロットの評価は
今から52年前の1973年11月12日、国産初のジェット輸送機C-1が初飛行しました。30機以上生産され、長らく日本の空を飛んできましたが、2025年3月に全機退役しています。改めて振り返ってみましょう。
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日本の新戦闘機開発にも関係? 英国の大手防衛企業が無人機先進国の国営企業と協力へ
イギリスの防衛企業であるBAEシステムズとトルコ航空宇宙産業は2025年11月6日、無人航空システム(UAS)分野での協力を検討するための覚書を締結したと発表しました。
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ロシアの最新ステルス機「色々見せちゃいます…」今まで未公開だった“ヒミツの場所”公開 海外向けにアピール!
ロシアの国有航空宇宙企業である統一航空機製造会社(UAC)は、2025年11月9日に新たなSu-57ステルス戦闘機の映像を公開しました。
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「建造OKでた!」韓国の原子力潜水艦、そもそもつくれるのか? 「ならば日本も…」は現実的? 日韓の大きな“差”
トランプ大統領が韓国の原子力潜水艦建造を容認しました。30年来の悲願達成へ道が開けましたが、韓国側の課題は山積。日本の保有議論にも影響を与えそうです。
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「攻撃ヘリ」全廃のドイツ“代わりのヤツ”をさらに購入決定! 原形機はカワサキも共同開発
ドイツ政府が、エアバス社製の多用途軍用ヘリコプター H145Mを新たに20機追加購入することが、2025年11月9日に海外メディアの報道で明らかになりました。
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空母“史上最大規模”のステルス戦闘機を搭載! 地中海に派遣し作戦能力の向上をアピールへ イギリス
イギリス海軍は2025年11月6日、地中海に派遣されるクイーン・エリザベス級空母「プリンス・オブ・ウェールズ」に、合計24機のF-35BライトニングIIを搭載したと発表しました。