室蘭本線の記事一覧
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「ザ・北海道の鈍行」もう風前の灯火!? 残りはみーんな色違い “キハ40ガチャ”今だけ!?
全国の国鉄ローカル線で使われてきた気動車「キハ40」が、数を減らしています。JR北海道は残り8両を運用中。ただ、どの「色」が出てくるかは当日次第です。
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ここまで「無人駅」になってしまったか… 特急も発車する北海道「先っちょの超重要駅」寂しい今
室蘭駅は、北海道の鉄道の栄枯盛衰を象徴する駅です。室蘭港にほど近いことから、かつては海陸交通の要衝として発展しました。現在も室蘭本線の運行上の起終点として特急列車も発着する駅ですが、2024年に無人化されています。
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1日券と通勤定期券を「無料配布」対象区間76km JR北海道の「黄色」線区で“乗車体験”実証へ
JR室蘭線活性化連絡協議会とJR北海道は2025年6月2日、室蘭本線の岩見沢―沼ノ端間において今年度、沿線住民を対象とした無料乗車モニター事業を実施すると発表しました。
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在来線トップクラスの速さに?新千歳空港~旭川間1時間30分の新直通列車 実現するか
かつて存在した、新千歳空港駅と旭川駅の直通列車。それを新たなルートで運転する構想が、JR北海道と北海道エアポートのあいだで浮上しています。ただ実現には、超えねばならないハードルがいくつかありそうです。
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消えゆく「朝礼台みたいなホーム」 北海道では大量廃止へ 国鉄時代の「仮乗降場」
北海道のJRの駅には、ホームの長さが1両分ほどしかなく、待合室などもない簡素な駅が多くあります。2021年春のダイヤ改正で多くが廃止されてしまいますが、なぜこのような駅が生まれたのでしょうか。
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「鉄道の町」5選 石炭列車の拠点 車両工場 分岐駅 労働人口の25%が鉄道関係だった…
国鉄の大規模な機関庫や工場があった町は「鉄道の町」と呼ばれていました。蒸気機関車が主流だったころ、鉄道の運行には多くの人手が必要で、機関庫などの周辺に鉄道員が居住したためです。現在の「鉄道の町」5つを見てみました。
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北海道を知るには「鉄道廃線跡」 日本を支えた石炭輸送の記憶 いまなお残る痕跡〈PR〉
北海道の歴史を語るうえで欠かせないのが「石炭」です。道内の炭鉱から石炭を運び出すため、数多くの鉄道が敷かれ、そして廃止されていきました。しかし、それらはいまも何らかの形で、日本の近現代を支えた歴史を伝えています。
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車内販売終了でどうなる? 北海道の名駅弁「かにめし」、原型は「丸ごとゆでガニ」!?
JR北海道エリアの新幹線、特急列車で車内販売が終了。札幌~函館間を走る特急の名物だった長万部の駅弁「かにめし」の積み込みも、幕を下ろしました。歴史を重ねた人気駅弁、その原型は、弁当としてはかなり大胆なものでした。