バイク高速料金「普通車の半額」今年もやります! 事前予約制 秋まで利用可

千葉いける…?

今年も「80km以上」で割引!

 NEXCO3社(東日本・中日本・西日本)と宮城県道路公社は2025年3月25日、ETC二輪車を対象とした「二輪車定率割引」について発表しました。

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二輪車の定率割引が今年も実施される(画像:写真AC)。

 二輪車定率割引は、バイクが該当する軽自動車等の料金を37.5%引きすることで、「普通車の半額」相当にするというもの。2022年から4回目となる今年も実施が決まりました。概要は次の通り。

・対象車両:ETCおよびETC2.0を搭載した二輪車

・対象期間:4月5日(土)~11月30日(日)の土曜日、日曜日、祝日のうち、利用前までに申し込んだ日。北海道内は10月25日(日)まで。

・対象道路:NEXCO3社と宮城県道路公社が管理する高速道路(一部除く、後述)。

・割引率:80kmを超える走行を対象に37.5%。

・申込方法:事前にNEXCO中日本ウェブサイト「速旅(はやたび)」に会員登録のうえ、利用日を指定して申し込み。

・申込開始:3月25日14時より。

 2023年実施分までは、割引が適用される1回の走行距離が「100km以上」でしたが、2024年に引き続き、今年も「80km以上」となっています。100kmの条件だと、たとえば東京から千葉の房総半島方面については実質ほぼ適用外となるため、使いづらいという声がありました。

 なお中部横断道など、経路の途中で有料区間から無料区間をまたぐような走行には、1回の走行とみなして対象道路の走行距離を合算する区間も設定されています。

 割引対象外の路線は、第三京浜、横浜新道、横浜横須賀道路、第二阪奈道路、第二神明道路、関門トンネル、沖縄道、東京湾アクアラインです。これらの多くは、もともと料金が割安に設定されています。ただし東京湾アクアラインは、二輪車定率割引の適用はないものの、走行距離の判定には含めます。また、本四高速も割引適用外です。

 なお、休日割引、深夜割引、平日朝夕割引など、他のETC時間帯割引の適用要件を満たす場合は、割引後料金が最も安価となる割引が適用されます。

 NEXCO各社は、「当日の天候などを踏まえ、ご走行直前でもお申し込みいただけます」などとしています。二輪車は特に天候の影響を受けやすいことから、利用前に天気予報などをチェックしてほしいと呼びかけています。

【これは安い!!】バイク高速「普通車の半額」プランの詳細(画像)

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コメント

3件のコメント

  1. 自動二輪車は軽自動車の半額でしょ。

    車輪も重量も考慮しろよ。

    バイクは無料の国もあるのに。

  2. 無いよりマシですが

    なぜ重量が軽く、道路に負担が少ない二輪の料率が高いのか不思議ですね。巷では大型車が深夜割引を狙いSA、PAで待機し時間になったら走る事が容認され

    混雑を理由に連休の割引を停止、実質値上げでしょう。

  3. 生産性も輸送力もないバイクに優遇とかいらない。観光目的とすればなおのことで、家族連れの車の方がはるかに金を落とす。それから渋滞時に路肩を走行して追い抜くバイクの不快感ときたら・・。もちろん違法なので、割引がどうこう言う前にきっちり取り締まってほしい。

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