東京都交通局の記事一覧
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ライバルですよね? でも線路は共用する区間3選 なぜ複雑な事情は生まれたか
A社の鉄道車両がB社の線路を走っている――競合関係となっている2社が、線路を共用している例があります。そのような区間を首都圏、関西、中京地域でひとつずつ紹介します。
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「右折!右折!右折!」ってこと? やけに主張する都内の“ヘンな矢印標示”の意味とは?
交差点には直進や右折・左折の矢印が舗装にペイントされています。直進矢印から左折矢印が枝分かれしているものなどもよく見かけますが、都内には妙な矢印が。なぜか不必要にも思えるほど“同じ方向に”複数枝分かれしているのです。
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「乗換駅ではありません」でも実は乗り換えカンタン? 東京の役立つ「非公式乗り換え」ポイント3選
東京の地下鉄では、駅の名前が違うのに乗り換えできる駅が多数あります。その一方で、駅どうしが近いのに乗換駅に設定されていない例もあります。ここでは、乗り換えられたら便利かも、という駅や場所を3つ紹介します。
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都電の線路の「出土」なぜ相次ぐ? 舗装の下にまだまだ眠ってる!? 発見された遺構の「その後」
都電の遺構はほとんど姿を消しましたが、令和になって神田川に架かる2つの道路橋で併用軌道が発見されました。いずれも工事で舗装を剥がした際に日の目を見たのです。
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「品川の南にあるのに“北品川”」的な駅、実は多い!? 「地名と駅名は違う!」勘違いの悲劇が
品川駅の南にある「北品川」駅のように、「東西南北+地名」の位置関係が実態と合わない例がいくつかあります。なかには、東西南北のついた駅が“全く離れている”ケースも。勘違いが取り返しのつかないことになりかねません。
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道路工事で「線路が出てきた!」見学会に2000人 あふれだす60年前の記憶
舗装を剥がしたら“出土”したかつての都電の線路跡。その見学会に約2000人が詰めかけました。遺跡の発見にも似た出来事ですが、埋もれたのは約60年前。人々のあいだにかつての記憶が蘇りました。
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