東武野田線の記事一覧
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さいたま東部「7.2kmの鉄道新線」は採算とれるの? 90年前に消えた鉄路の夢再び…事業費1440億円の勝機は
2026年3月、埼玉県とさいたま市が埼玉高速鉄道の浦和美園~岩槻間7.2kmの事業化を鉄道事業者に要請しました。2041年の開業を目指す計画の背景と、90年前に廃止された“幻の鉄道”との関係とは。
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東武の珍列車「新型車両ミックス編成」デビュー! 5両のうち1両だけ“ちょい古” まるで間違い探し!?
東武野田線(東武アーバンパークライン)で新型の80000系電車が数を増やしています。そして今回、80000系と元60000系電車を連結した新たなグループが登場しました。どのような車両なのか、乗車してみました。
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東武野田線の駅で「ナゾの工事」が進行中! 駅の真っ只中に「新しい線路」を敷く!? 目的を聞いた
東武アーバンパークライン(野田線)の岩槻駅で現在、大規模な線路の新設工事が進んでいます。どのような目的があるのでしょうか。
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6両から5両に“減車”が進行中、だけじゃなかった! 東武野田線の“主力車”がだいぶ変わっていた件
2025年11月、東武野田線(東武アーバンパークライン)で60000系電車の5両編成が営業運転を開始しました。野田線の新形車両である80000系電車に準じて、60000系は5両編成に短縮するリニューアルが進んでいます。
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電車の足回りから「妙な光が出てる…!」 特殊能力をもった“フツーの電車”増加中 その正体とは?
走ってくる電車の前照灯でも、車窓でもない「足回り」から光線を放っている車両が出現しています。照らしているのには、確固たる理由がありました。
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「東武アーバンパークライン」はすっかり定着? 今後も続く野田線の“劇的イメチェン” 東武はなぜ注力するのか
野田線(東武アーバンパークライン)は、東武本線(伊勢崎線・日光線など)、東上本線に次ぐ「東武第三の幹線」といえる路線ですが、東京に乗り入れず、新型車両も投入されず……と、いわば地味な存在でした。しかしここ最近、劇的にサービスが向上しています。野田線で何が起こっているのでしょうか。
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千葉の「人口急増の街」から消える“京成バス”に乗った もともと“東武のシマ” 廃止の影響は?
千葉県北西部の流山おおたかの森周辺では、京成バスによる路線が複数ありますが、一部を除いて年内に運行が終了します。鉄道、バスともに東武の勢力範囲ですが、京成の撤退に伴う影響はあるのでしょうか。