東海道本線の記事一覧
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【空から撮った鉄道】羽田新ルートと眼下の鉄道 新たに見られるようになった旅客機との出会い
羽田空港へ着陸する経路に都心を通過するルートが新設され、南風の夏場である現在はほぼ毎日、都心部を旅客機が飛行しています。旅客機が降下しながら都心に飛来する姿は初めての出来事です。旅客機のさらに上から空撮しました。
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JRの普通列車 長距離日本一は? 近畿&関東からランクイン 最北路線も
JR旅客6社の長距離を走る普通列車を調査。1位は近畿、2位は関東を走り抜ける列車でした。3位は宗谷本線の列車でいずれも走行距離は200km超です。所要時間だと飯田線の普通列車が7時間近くかけて走ります。
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【空から撮った鉄道】2020年7月の品川駅~田町駅 高輪ゲートウェイ駅開業でガラッと変わったその周辺
「空から撮った鉄道」で初回に紹介した品川・田町界隈は、高輪ゲートウェイ駅が開業し、ガラッと変化しています。地上からだと見えにくいこのエリアを、つい先日に空撮してきました。
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「米原」 駅は「まいばら」高速道路は「まいはら」…なぜそうなった? 正しいのは…
東海道新幹線も停車する滋賀県の「米原」。駅は「まいばら」と読みますが、高速道路のICやJCTの読みは「まいはら」です。どちらが正しいのでしょうか。地元には、「米原市米原」という地名もあります。
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【空から撮った鉄道】狭隘地にある天下分け目の古戦場「関ヶ原」 東海道本線と東海道新幹線が行く
東海道本線と東海道新幹線は、岐阜県と滋賀県の県境で戦国時代に天下分け目の戦場となった関ヶ原地区を通ります。関ヶ原は南北から山々が入り組む狭隘地で、線路は山々を縫ったり貫いたりしています。今回は写真に「関ヶ原の戦い」の陣も記しましたので、天下分け目の戦いに触れながらご覧ください。
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【空から撮った鉄道】特別な「トワイライトエクスプレス」 24系客車を使った寝台列車 最後の日
国鉄時代から走り続けてきた客車寝台列車は、2010年代になって一気に淘汰されました。24系25形客車のラストランは2016年3月22日、下関発大阪行き『特別な「トワイライトエクスプレス」』でした。
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浜松発車の「サンライズ瀬戸・出雲」次の駅は400km先の姫路? 時刻表に出ない運転停車
駅に停車したのにドアが開かない、開閉ボタンもない……夜行列車や京王線、阪急京都線などでも体験するこの現象は「運転停車」です。能生駅ではかつて、“勘違い”から珍事も起こっていますが、そもそも「運転停車」とは何でしょうか。
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下関発新宮行きも可能? 新長距離列車「ウエストエクスプレス銀河」運行ルートを妄想
JR西日本の「WEST EXPRESS(ウエストエクスプレス)銀河」は、117系電車を改造した長距離列車です。直流電化区間なら走れるということで、「こんな旅行がしてみたい」という願望を込めてルートを妄想しました。