海外の記事一覧
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交通系ICカードより「タッチ決済」ゴリ押しでいいの? 「外国人にも便利」は本当か 海外の“現実”
鉄道などの交通機関でも急速に普及するクレジットカードなどの「タッチ決済」。国際的なサービスが、日本独自の交通系ICカードの地位を脅かしています。タッチ決済は実際、海外でどう利用されているのでしょうか。
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運転席の真横が特等席! 超レトロ「シュガートレイン」奇跡の復活 なんと日本製ディーゼルカー!
台湾の製糖鉄道はほとんどが廃止されましたが、観光鉄道として復活した箇所もあります。台南市新營にあった新營糖廠もその一例で、日立製ディーゼルカー「勝利號」が復活し運行されています。2024年3月に現地を訪れ、乗車体験しました。
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もうガタガタ「ロシア黒海艦隊」どう立て直す? 地中海は通れません 軍艦送り込むための“裏ワザ”ルートとは
ウクライナによる度重なるドローンやミサイル攻撃でかなりの隻数を喪失しているロシア黒海艦隊。バルト海などから新造艦を送り込むためのルートは、地中海経由以外に、内陸を通るパターンもあるようです。どういうことでしょうか。
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列車が燃えても定時運行!? 勇気ありすぎるウクライナ国鉄“戦時の日常” 国民の圧倒的支持!
ロシアの攻撃に晒されながら営まれているウクライナの日常生活を支える存在のひとつが、ウクライナの国鉄です。高い定刻率で運行を続ける鉄道から、想像だにしないウクライナの戦時の日常が見えてきます。
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奇跡の現役? 台湾のナローゲージに日本人鉄道ファンも熱視線 ヘロヘロ線路の知られざる路線網
かつて台湾ではナローゲージの製糖鉄道がサトウキビ畑と製糖工場を結び、地域の人々の足にもなっていました。1980年代から次々と廃止されましたが、唯一現役の製糖鉄道が冬期間に活躍し、さらには観光鉄道として再復活した例もあります。
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災難!「人気鉄道イベント」に2年連続ヘリ緊急出動 “撮り鉄”遭難にSL集団避難 トラブルも“棚ぼた”もダイナミックすぎる海外
2年続けてヘリコプターまで緊急出動するほどのトラブルに見舞われた鉄道イベントが、ドイツでありました。その時筆者が現地鉄道ファンとともに巻き込まれた災難と、ちょっと特別な光景とは。
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2000年以上の悲願!?「世界最長のつり橋」ようやく着工へ 課題ありまくりでも実現にこぎつけた“大人の事情”
イタリアの本土とシチリア島を隔てるメッシーナ海峡で、大規模な橋を架ける工事がようやく始まりそうです。完成すれば世界最大のつり橋になります。
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「やっぱサービス全然違う…」日本‐欧州“ビジネスクラス乗継便”を体験 機体変わるとここまで変わる!
羽田空港からフランス経由でスペインまで、エールフランスのビジネスクラスに乗りました。異なる機種どうしの乗継で、2種類のビジネスクラスを体験。その“差”はけっこう大きいものでした。
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スエズ・パナマ運河のトラブルで注目! 日欧の意外な近道「北西航路」とは まさに温暖化の“棚ぼた” しかしここにも紛争が
太平洋と大西洋をつなぐスエズ・パナマ両運河がトラブルに見舞われるなか、代替のルートとして「北西航路」が注目されています。しかしカナダからするとこの航路は、素直に歓迎できないようです。