重機の記事一覧
-
まるで数千km先から操る「巨大ロボット」! 戦車より重い無人ダンプが24時間走り回るメリット “この方が安全”ってどういうこと?
タイヤひとつで4m。ビルが動いているようなコマツの巨大ダンプが、いまや「無人」で世界を走り回っています。なぜわざわざ自動で走らせるのか。そこには日本の技術が可能にした、驚きの理由を解説します。
-
戦闘機もミサイルも「破壊されたら意味無し!!」 装備品を「護る予算」確保できるのか? カギは「日本の建設業」
政府が「安保関連3文書」の改定に向けた検討を始めました。注目が集まるのは戦闘機やミサイルといった装備品ですが、それらを運用する基地自体の防御力、いわゆる「強靭化」も喫緊の課題です。その鍵を握るのは、意外にも民間の建設技術かもしれません。
-
陸自「四半世紀ぶりの戦う重機」がついに北の大地に降臨!! 将来は“無人化も視野”に研究進む
陸上自衛隊に、最新鋭の施設科装備「23式ドーザ」が配備されました。半世紀近く運用されてきた車両の後継となるこの新型ドーザは、一体どのような車両なのでしょうか。
-
【速報】ついにヴェール脱いだ! 陸自の最新装備「23式ドーザ」茨城県で初公開!
2026年4月4日、茨城県の陸上自衛隊勝田駐屯地が一般開放され、最新鋭の装甲ブルドーザー「23式ドーザ」が公開されました。
-
全身ガチガチの装甲仕様! 陸自の最新「戦う重機」初公開 “2本腕の油圧ショベル”も同時に登場
2026年4月4日、茨城県の陸上自衛隊勝田駐屯地が一般開放され、最新鋭の装甲ブルドーザー「23式ドーザ」が公開されました。
-
地下50mを掘る!? 日立建機の新型ショベル「大深度クラム仕様」最新型の驚異の性能
地下50mの深掘りから、天井が低い地下空間での「逆打ち工事」までこれ1台! 日立建機から新型ショベル「ZX240LC-7」大深度クラム仕様機が発売されました。
-
さよなら「日立」のショベルカー!? 新生「ランドクロス」へ向け大改革 巨大工場で進む再編を現地で見てきた
日立建機がマザー工場と位置付ける土浦工場を取材しました。現在、同工場では大規模な再編が進められています。2027年の新ブランド「ランドクロス」への大転換を前に、ロボット化で進化する巨大工場の最前線を見てきました。
-
激動の昭和を生き抜いた「更生戦車」が東京初上陸! 1000人超が来場 現存唯一の「日の丸四輪駆動車」も一緒に
東京・八王子に旧日本軍の「九五式軽戦車」が上陸! しかしその姿は、戦後の復興を支えるためブルドーザーへと改造された激レア個体でした。クラウドファンディングで蘇った「更生戦車」、都内初公開の意義とは。
-
唯一無二のブルドーザー戦車! 激レア「ハ号ブル」初めて東京へ 伝説の「くろがね四起」も並ぶ出張展示会まもなく開催
NPO法人「防衛技術博物館を創る会」が保有する唯一無二の走る「くろがね四起」と「ハ号ブル」が2026年1月に2日連続で都内で展示されます。御殿場に行かなければ見られなかった“生きた機械遺産”を無料で見ることができます。
-