JR東日本の記事一覧
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【空から撮った鉄道】京浜工業地帯の埋立地を結ぶ小路線 鶴見線 横浜市内でも個性的なロケーション
神奈川県の京浜工業地帯を走る鶴見線は、京浜東北線鶴見駅を起点とし、本線とふたつの支線から成る、合計9.7kmの小路線です。沿線のほとんどの場所が埋立地であり、3両編成の電車が走る姿を、何度か捉えてきました。
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「走ルンです」こと209系にそっくり 実はJR唯一の特徴を持つ常磐線E501系 なぜ少数派に?
JR常磐線の土浦~いわき間で見られる少数形式のE501系は、かつて京浜東北線を走った209系とそっくりな見た目です。取手駅以北の輸送力強化を目的に導入され、JR唯一の特徴を持っていましたが、逆にそれがアダともなった車両です。
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都市と地方のワンマン運転 目指すところは違う? 長い列車に一人で乗務する意味と課題
JR京浜東北線でワンマン運転が検討されているとの報道があります。都市部の大量輸送を担う路線でのワンマン運転は果たしてどうなるのでしょうか。通常の、運転士と車掌がペアで乗務する場合と比較しつつ考察します。
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鉄道「レア車両」はなぜ生まれる? 1編成で製造打ち切り それぞれの理由
小規模な鉄道会社でなくても、1編成分しか製造されなかった車両が存在します。新技術を採用し、試作のため元から1編成しか製造しなかったなど、理由は様々です。中には会社の記念に1編成だけ製造した例もあります。
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【空から撮った鉄道】羽田新ルートと眼下の鉄道 新たに見られるようになった旅客機との出会い
羽田空港へ着陸する経路に都心を通過するルートが新設され、南風の夏場である現在はほぼ毎日、都心部を旅客機が飛行しています。旅客機が降下しながら都心に飛来する姿は初めての出来事です。旅客機のさらに上から空撮しました。
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京急の品川駅が今に至るまで 過去に2度移転 ターミナルビルも 悲願の東京市内乗り入れ
京急本線の品川駅は今、JR線に隣接しています。しかし開業当初から現在の地にあったわけではありません。悲願の東京市内乗り入れ、ターミナルにふさわしいビルディング建設など、京急品川駅の歴史を見ていきます。