東北・北海道・北陸新幹線 各グランクラスの軽食&茶菓子に新メニュー 12月から

各新幹線沿線の食材が使われています。

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東北・北海道新幹線上りのグランクラスで提供される軽食のイメージ(画像:JR東日本)。

 JR東日本とJR東日本サービスクリエーションは2020年11月6日(金)、東北・北海道新幹線、北陸新幹線のグランクラスアテンダントが乗車する全ての列車で、12月1日(火)から3月まで、軽食と茶菓子に新メニューを提供すると発表しました。

 軽食は、日本料理「一凛」(東京都渋谷区)店主の橋本幹造さんが監修。「日本の冬は食材の宝庫」をテーマに、それぞれの沿線ならではの食材が使われます。各新幹線のメニューは次の通りです。

○東北・北海道新幹線の上り:新函館北斗駅始発と新青森駅 午前始発の列車
松前漬、北海道産和牛しぐれ煮、かぼちゃ饅頭、味付け数の子、みがき鰊甘露煮、酢飯(北海道産「ふっくりんこ」)など

○東北・北海道新幹線の上り:新青森駅 午後始発と盛岡駅始発の列車
仙台牛煮、三陸産花小えび佃煮、国産ぶり甘酒漬け焼、白飯(福島県会津産「天のつぶ」)など

○東北・北海道新幹線の下り
鮭甘酒漬け焼、北海道産小豆おはぎ、帆立南蛮漬、白飯(福島県会津産「天のつぶ」)など

○北陸新幹線の上り
国産牛しぐれ煮、羽二重餅(柚子)、蛍烏賊含め煮、さつまいもレモン煮、かに飯(富山県産「コシヒカリ・新大正もち米」)、ぶりとかぶら押し寿司、(富山県産「コシヒカリ・てんたかく」)など

○北陸新幹線の下り
いくら醤油漬、加賀揚、国産牛しぐれ煮、かに飯(長野県産「コシヒカリ」)など

 茶菓子は、JR東日本の豪華寝台列車「TRAIN SUITE 四季島(トランスイートしきしま)」と日本ホテル「ホテルメトロポリタンエドモント」(東京都千代田区)で総料理長を務める岩崎 均さんが監修。洋酒と茨城県の笠間産のくりを使用したパウンドケーキが提供されます。

 2社は「東北、北海道、北陸エリアの魅力を詰め込んだ『グランクラス』でしか味わえない、こだわりの新メニューを上質な車内空間とともにご堪能ください」としています。

【了】

【画像】そのほかの軽食と笠間産くりの茶菓子

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