LNGの記事一覧
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世界初・日本初が続々!? 2026年に登場する「スゴい新造船」たち “燃料チェンジ”加速 “日本の生命線”握る船も
2026年もカーボンニュートラルに向けた様々な特徴を持つ新造船が次々と登場します。“次世代燃料”に対応するだけでなく、「縁の下の力持ち」的な特殊船もデビュー予定です。
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政府が1兆円投資「造船」復興の象徴に? 業界トップ2統合「世界4位の巨大グループ」誕生! “全株取得せず”の狙いとは?
造船で国内トップシェアを誇る今治造船が、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)を子会社化しました。これにより国内シェア50%、世界4位の巨大造船グループが誕生し、日本の造船業の今後が注目されます。
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甲板に巨大な「柱」が!? 横浜大さん橋に現れた「異形の船」の正体 運ぶのは“世界の邪魔者!?”
2025年末、ふだんはクルーズ船が停泊する横浜の大さん橋に、珍しい船が現れました。甲板に巨大な「柱」のような構造物が立ち、「動くプラント」のような異様な雰囲気を放っていた船は、世界初のプロジェクトに投入されるものです。
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巨大な“帆”なんと4本搭載!?「異形の新型船」登場へ 見た目「フェリーか何か!?」の“新船型”とは? 商船三井
商船三井が韓国の造船2社と共同開発した新型のLNG(液化天然ガス)運搬船が、それぞれ基本設計承認(AiP)を取得したと発表しました。巨大な風力補助推進システム「ウインドチャレンジャー」を、それぞれ甲板に4基も搭載します。
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これが“貨物船”!? まるでフェリーの豪華さで“働き方改革” 商船三井の「クルマ7000台積み」新鋭自動車船に潜入!
東京港で商船三井の最大級7000台積み自動車船「CELESTE ACE」が公開されました。環境負荷の低いLNG燃料を使用し、AI技術や船員の福利厚生も充実した新鋭船です。
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横浜港が熱狂!「飛鳥III」初航海からまもなく帰還 見送り人数は“想像の3倍以上” 次も大フィーバーか!?
日本郵船グループの郵船クルーズが34年ぶりに新造整備したLNG燃料クルーズ船「飛鳥III」が2025年7月20日に就航しました。横浜港には猛暑にもかかわらず想像の3倍以上の見学者が詰めかけました。
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なんという見た目… 巨大な“帆”2本搭載の「LNG運搬船」建造へ 東京ガス向け 商船三井
商船三井は2025年4月10日、東京ガスの子会社である東京エルエヌジータンカーに長期用船される新造LNG(液化天然ガス)運搬船に、風力補助推進システム「ウインドチャレンジャー」を2基搭載することで合意したと発表しました。
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「クラウン3000台積み」トヨタの新型“LNG燃料”自動車運搬船が公開 もう次は“別の燃料”にするワケとは?
トヨタグループの新たな自動車船(RORO船)が就航。LNG燃料船を採用し、完成車輸送の脱炭素対応を加速します。一方で、次の新造船は“別の燃料”になる見込み。インフラ整備が進まない新燃料の課題も浮彫りになっています。
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ついに“完全個室化”実現! 新造フェリー「さんふらわあ かむい」 まさに海の上のホテル、というか“ビジホ!?”
まもなく大洗-苫小牧航路に就航する新造フェリー「さんふらわあ かむい」。客室は全て個室化され、従来船から見違える変化を遂げました。ただし“豪華指向”かといえば、そうでもありません。
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「青い“さんふらわあ”」ついに姿を現す! LNGの新造船「さんふらわあ かむい」お披露目 大洗-苫小牧750kmを結ぶ
商船三井さんふらわあが運航を担う新造LNG(液化天然ガス)燃料フェリー「さんふらわあ かむい」が、まもなく大洗-苫小牧航路にデビュー。大洗港にてお披露目されました。