UAVの記事一覧
-
GPS無しでもピタッと静止! 衛星いらずの「日の丸ドローン」驚きの技術は「国際レースで磨かれました」どういうこと?
2026年7月1日から東京ビッグサイトで開催された「ものづくりワールド」にて、屋内でも手放しで静止飛行できる国産ドローンが展示されました。衛星電波が届かない場所でも安定飛行できるその仕組みとは、どのようなものなのでしょうか。
-
米海軍の運用効率が劇的チェンジか!? 史上初の艦載無人機「MQ-25」が“実戦仕様”で空母に搭載 メーカー公式が発表
ボーイング・ディフェンスは2026年6月30日、開発中の無人給油機MQ-25「スティングレイ」がアメリカ海軍の空母「USSニミッツ」へ配備されたと発表しました。これにより、空母艦載機の運用効率が大幅に向上することが期待されます。
-
海自は米国製MQ-9Bに決めたのにナゼ!? 川崎重工とエアバスが「ユーロドローン」対潜型でタッグ組む理由
川崎重工業とエアバスは2026年6月、無人機「ユーロドローン」の対潜哨戒型の共同検討に向けた覚書を締結しました。すでに海自はアメリカ製MQ-9Bの導入を決めていますが、なぜ日欧で新たな無人機タッグを組むのでしょうか。
-
総額1000億円超!? 米軍が直面した「1機ウン十億円の大型無人機」大量喪失 人的損失なくても無視できない衝撃
2026年2月末に開戦したイランとの戦争において、米軍やイスラエル軍は圧倒的な航空優勢を確保し、有人機の被害を最小限に抑え込みました。しかしその裏で、1機30億円以上する大型無人機「MQ-9」が大量に撃墜されています。
-
人手不足のドローン界隈の救世主となるか?「日の丸企業」「業界のガリバー」両社が切り開く新時代の測量とは
幕張メッセで開催中の「CSPI 2026」では、ドローンによる測量のニーズの高まりが感じられる内容が多くありました。今回は遠隔で操縦できる仕組みと、高性能センサーとソフトのセットを見ていきます。
-
空飛ぶドローンが海中探査機を運ぶ!? “日の丸飛行艇の名門” が挑む「世界初!」の連携システム
救難飛行艇US-2などで知られる新明和工業が、JAMSTECと共同で無人飛行艇の試験を成功させました。無人飛行艇で海中探査機(AUV)を運び、広大な日本のEEZを調査するという、世界に類を見ない壮大なプロジェクトの全貌に迫ります。
-
「敵のジャミング効きません!」幕張メッセで展示の ”台湾ドローン”を取材 現代戦の新たなトレンドか?
幕張メッセで開催された「JAPAN DRONE 2026」の台湾ブースで、有線誘導式のドローンが展示されていました。電子戦(ジャミング)を無効化する「光ファイバー有線式ドローン」の画期的な仕組みと最前線のトレンドを解説します。
-
東京に米軍の大型偵察機「グローバルホーク」が本格移転! 横田基地に配備される機数や部隊規模は?
防衛省は、従来グアムを拠点としていたアメリカ空軍の第4偵察飛行隊が、横田基地へ移転すると発表しました。運用されるのは大型無人偵察機RQ-4B「グローバルホーク」です。移ってくる部隊の規模はどれぐらいなのでしょうか。
-
世界初「空母向け無人給油機」ついに生産開始! 艦載機の無人化で米海軍の戦闘能力はどう変わる?
開発が進められてきた米海軍の無人空中給油機MQ-25A「スティングレイ」が、ついに本格運用に向け、低率初期生産(LRIP)へ移行します。既存の戦闘機を「給油係」から解放し、空母部隊の戦力を底上げする世界初の艦載無人機について解説します。
-
ドローンなのに「飛べるところまで吊り上げてって…」 陸自も運用の“空飛ぶ目”に驚きの新運用法!? かさばる「カタパルト」不要に!
陸上自衛隊が運用する無人機「スキャンイーグル2」に、運用方法を根本から変える新技術が登場しました。カタパルトも滑走路も不要になるというその驚きの仕組みと、それによってもたらされるメリットについて解説します。