UGVの記事一覧
-
ウクライナ軍の「機械の天使」が敵ドローン網を突破! 2度の爆発にも耐えた“決死の救出劇”
ウクライナ戦争ではドローンによる攻撃が激化し、負傷兵の救出も命懸けです。そうしたなか、負傷兵を救う「機械の天使」として無人地上車(UGV)が急速に存在感を増しています。
-
半年で5万件超え! ウクライナ政府が明かした「地上無人ロボット」の凄まじい最前線事情とは
ウクライナで、物資輸送や負傷者後送、そして地雷処理まで地上無人ロボットが続々と実用化され、最前線で兵士に代わって危険な任務をこなしています。
-
陸自も“ロボット戦争”に参戦!?「機関銃付き無人戦闘車両」複数タイプ一挙に総火演デビュー
小さいけれど大きなニュース!? 陸上自衛隊で初となる無人地上車両(UGV)を公開。全長2m前後の車体ながら幅広い任務に対応できます。
-
総火演の会場脇に“不審な車”!? ナンバーも所属表記も一切無し「黒一色の三菱デリカ」実は自衛隊の“未来の装備”か?
2026年の富士総合火力演習の会場至近で、マットブラックに全塗装された謎の「デリカD:5」が目撃されました。迷彩服の人間が運転し、ナンバープレートを持たない怪しすぎる車両の正体と、自衛隊の最新無人機(UGV)計画を解説します。
-
「EVなのにエンジン搭載!?」 設立5年のEVベンチャーが防衛大手と“戦場のロボカー”開発へ!商用技術で進む「戦場の無人化」に新展開
米防衛大手のアメリカン・ラインメタルが、EVスタートアップのハービンジャーと提携し、軍用の無人車両を共同開発すると発表しました。戦場の様相を大きく変える可能性のあるこの提携、その狙いはどこにあるのでしょうか。
-
無人戦闘車両から自爆ドローンを発射!?「米海兵隊の次世代UGV」は離島防衛にうってつけかも
無人戦車「RIPSAW M5」を開発している米国テキストロン社は、海兵隊向けに小型軽量なタイヤ式無人車両を開発しました。
-
-
すでに陸自が「ドローン1200機」を保有!? “自爆型”の調達や戦闘ヘリの代替も計画自衛隊「無人化」の最新状況
陸上自衛隊は2026年4月、ドローン運用に特化した新部署を設立しました。すでに約1200機を保有する陸自ですが、偵察から「攻撃用」へのシフトや戦闘ヘリの後継機選びなど、急加速する無人化の最前線に迫ります。
-
「このままいくとヤバい…」兵器爆売れ大国にのし上がった韓国“危機感の20年” 日本はいまだに“対岸の火事”と見る?
今や世界でも有数の兵器輸出大国となりつつある韓国。積極的な兵器輸出の背景には、日本よりもはるかに深刻な「ある事情」が存在します。
-
“おもちゃメーカー”がなぜ「ガチの軍事ドローン」を? 技術力を買われて進出 展示会では人だかり!
2025年9月に台湾で開催された防衛・セキュリティの総合イベント「TADTE」で注目を集めたのが、台湾の無人装備品開発をリードするサンダータイガー社です。実はこの企業玩具メーカーという異色の経歴を持っています。