相良静造(航空ジャーナリスト)の記事一覧
Writer: 相良静造(航空ジャーナリスト)
さがら せいぞう。航空月刊誌を中心に、軍民を問わず航空関係の執筆を続ける。著書に、航空自衛隊の戦闘機選定の歴史を追った「F-Xの真実」(秀和システム)がある。
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「中国製旅客機」の客室、欧米のライバルと比べると? 「エアバス・ボーイング」の“爆売れ機”との違い、入って知る
中国で運用が始まった小型旅客機「C919」。海外の航空ショーでその機内を観察する機会がありました。ライバル機と目されるエアバスA320やボーイング737と比べ、どのようなものだったのでしょうか。
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「高級感激推しの新航空」の“新・フラッグシップ”のスゴい機内って? 入ると「やっぱスゴい…」間もなく日本就航
台湾の新興航空会社スターラックス航空は新しく受領した国際線旗艦機「エアバスA350-1000」の機内を公開しました。その最新鋭機の内部を見てきました。
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日本じゃ激レア「中国製旅客機」機内に特別潜入!「超特別に取材OK」その知られざる内部とは
中国国外ではその姿を見ることがほぼ不可能な、同国製の旅客機「C919」。日本のメディアにその姿を見せることはほぼありませんでしたが、今回、特別にその機内に入ることができました。
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全ッ然国外で売れない「中国製旅客機」、“3度目の正直”なるか? “祭典の前哨戦”で見えた売り方のヒントとは
2024年に中国国外に初めて姿を表した、中国製の旅客機「C919」。現状正直ほとんど売れていないなか、2026年2月1日、再度同型機が海外に出現しています。
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伝説の超音速旅客機「コンコルド」意外なデビューなぜ? 「え!?アメリカ線じゃないの?」背景には納得の理由が
イギリスとフランスの共同開発による超音速旅客機「コンコルド」。実は初に飛んだのは旅客機市場として巨大なアメリカでなく、ロンドン~バーレーンならびに、パリ~ダカール~リオデジャネイロというやや意外な路線でした。なぜでしょうか。
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このホテル、実は「元ANAパイロットの宿舎」です! 実際に行ったら「いろいろ面影ありまくり」だった件
沖縄県・下地島にある「下地島空港」近辺に、かつて訓練に来ていたANAのパイロットたちが泊まっていた施設があります。現状はどのようになっているのでしょうか。泊まってみました。
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「大空港のターミナル拡張」複数作るor一つの巨大ビルに…どっちがいい? 「将来の成田空港」と「アジア最強の乗り継ぎ空港」を比較
空港の旅客ターミナルビルは複数にするか、それとも1つに集約するか、どちらがいいのでしょうか。アジア最強格の乗り継ぎ空港「チャンギ空港」と、集約化を計画する「成田空港」、それぞれのケースを比較します。
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「中国製旅客機」今後も海外へ売り込むの? 現状散々な結果… “異例のアピール”は続くのか
中国の150席級旅客機C919は「海外デビュー」してから、まもなく2年になります。デビューからの現状までの経緯はどのようなもので、今後どうなるのでしょうか。
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「ホンダジェット」の珍“定員ルール”「トイレも客席扱いです」 なぜ? 新型機も同じ運用が取られるのか 機体サイズもUP
「ホンダジェット」シリーズはこれまで、「トイレも座席として扱う」運用で定員を定めていました。現在開発が進められている新型機では、どのような運用が取られるのでしょうか。
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中国製旅客機“お試し採用”のLCC「半年で返します~」→なぜ? 成功例もある売り込みスタイルも頓挫のワケ
ベトナムのLCCにリース導入された中国の旅客機が、わずか半年で同航空会社での運航が終了しました。どういった背景が考えられるのでしょうか。