記事一覧
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シンガポール空軍の「パートタイム怪鳥」どう作った? “F-16お手軽魔改造”のウラ側
2026年2月に開催された「シンガポール・エアショー2026」で、シンガポール空軍のF-16戦闘機がスモークを引いて飛行しました。実はこの機体、アクロバット専用機ではなく、あるモノを流用して「即席アクロ機」に改造されたものでした。
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衝撃! 米空軍戦闘機が撃墜 ハイテク戦でも「ゼロ」にできない誤射の事故 ドローン時代でさらに混迷?
3月2日、中東のクウェート領空でアメリカ空軍のF-15E「ストライクイーグル」3機が撃墜されるという事故が発生。一体どのような状況だったのでしょうか。
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「すぐ行先が変わる」「急行表示のまま各駅…」 ダイヤ乱れ時「突然の運行変更」体験談集まる 振り回されるけど「ありがたい」の声も
乗りものニュースでは、読者アンケートを実施。遅延や運転見合わせ時には急な「行先変更」が実施されることがありますが、利用者には難しい対応を迫られるケースもあります。
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ハスラーいいよね~←「え、どっちの!?」 クルマとバイク「同姓同名車」たち メーカーの意図は?
クルマやバイクの話で「どっちの?」となることがあります。実は、同じメーカー内で四輪と二輪に同じ名前が使われる例は少なくありません。スズキ「ハスラー」もそのひとつ。なぜ同じ名前が使われるのでしょうか。
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まんま「ブルドッグ」じゃないか…! ホンダの「新型EV」が“80年代の胸アツ車”の再来すぎる件 絵描きオジサンの回顧
昨今のEVには「雰囲気が優等生っぽくて面白くない」「価格も高い」と感じていた筆者ですが、ホンダが発売予定の小型EV「スーパーワン」には、かつての初代「シティ・ターボII」の面影があります。どんな工夫が詰まっているのでしょうか。
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前代未聞な客室構成の「世界最大の旅客機」誕生へ SNSも唖然 「ド変態」「笑う」と称された驚愕の内容が明らかに
複数の国際航空メディアは、イギリスの航空会社であるブリティッシュ・エアウェイズがこれまでにない座席構成を持つ旅客機の就航準備を進めていると報じました。これがSNSの一部航空ファンのあいだで、話題を呼んでいます。
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トンネル照明、なんで一部“消えてる”の? ライトの数が明らかに少ないトンネルも増加中!?
トンネルを走っていると、照明がところどころ消えていることがあります。それどころか、最近できたトンネルでは照明の数そのものも減っているようです。
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ホンダの新型「クロスオーバーSUV」発表! 車名は「4年ぶり3度目の“復活”」その名は重いのか? インサイト
ホンダが4代目となる新型「インサイト」を初公開しました。日本では4年ぶりの復活ですが、新型はこれまでのハイブリッドカーからBEVへと転身を図りました。どういった事情があるのでしょうか。
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戦車砲の先端にある「コブ」何のため? 巨砲には必須、でも最新戦車から消滅した理由とは
第二次世界大戦中の有名戦車や日本の61式戦車などには主砲の先に膨らんだ部分を備えているものが多々見られます。この「コブ」のようなものは一体何なのでしょうか。一方で10式戦車など、最新戦車から消えたのはなぜなのでしょうか。
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電気も電波もいらない最強の通信手段! 護衛艦が掲げるカラフルな「信号旗」の知られざる意味 “Z旗”の真実とは
レーダーやミサイルを備えるイージス艦であっても、そのマストには19世紀に国際標準として整備された国際信号旗に基づく通信の伝統が今も受け継がれています。なぜ軍艦がアナログを使い続けるのか解説します。