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「スッカスカなバイクが流行ってるってねぇ…ヨシ公式で出したれ!」 まるで地を這う走りのホンダ「ズーマー」
1990年代以降のバイクシーンで流行したネイキッドモデル。そこから、さらにパーツを外してスカスカにする「スカチューン」が人気を博しました。そこに目を付けたホンダが打ち出したのが「ズーマー」。忘れられない走行性を備えていました。
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自衛官が式典の際に着けているカラフルなスカーフの意味って? 実は“激レア色”は白…? それぞれの意味
陸上自衛隊の観閲(かんえつ)式典などで、戦闘服の隊員が首にカラフルなスカーフを巻いているのを目にしたことはないでしょうか。実はこれ、隊種標識の色となっており、その人が何の職種についているかが一目でわかるようになっているのです。
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運転手の給料アップでもバス減便なぜ!?「初任給30万円」でも解決しない “2024年問題”の意外な正体
「最近バスが減った」と感じていませんか。実は今、運転手の給料は上がっているのに、バスの本数は減るという不思議な現象が起きています。その背景には、働く人を守るための「ある決まり」がありました。
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地味に進むJR普通列車の「ロングシート化」仕方ないことなのか? 旅情・快適さ・それより“効率”という時代
JR各社でボックス席や転換クロスシートの従来車両から、ロングシートの新型車両に変わるケースが続いています。旅行者には「ガッカリ」ですが、混雑してくると合理的な面もあり、ロングシートの良し悪しは判断が分かれるところです。
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戦闘機も装甲車も「タダであげるよ!その代わり……ニヤニヤ」 兵器の“無償譲渡”そのウラにある戦略
アメリカがポーランドに対し、装輪装甲車「ストライカー」をタダ同然で譲渡すると提案しました。兵器の無償譲渡は珍しい話ではありませんが、そこには譲渡する側、される側双方の様々な思惑が隠されています。
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「クルマに馬の金具を付けようぜ!」なんで流行ったの? 見かけなくなった“昭和あるある” 実は今でも需要アリ…?
かつては愛車のグリル部分などに、馬の蹄を保護する「蹄鉄」を取り付けているユーザーがよくいました。
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えっ…インド料理屋の敷地に“謎の騎馬像”が!? 明らか日本のモノじゃないし→その正体とは 葛西駅近く
東京メトロ東西線・葛西駅から浦安方面へ5分ほど歩き、一本脇道に入ると、日本人ではなさそうな謎の騎馬像が現れます。この像はいったい、どのような人物なのでしょうか。
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広島空港至近で「車も人もいない超巨大な“赤いナゾの橋”」を見ました。なんの役割があるのでしょうか?→実はスゴいその機能
広島の市街地から広島空港に向かい、いよいよ空港へ到着かというとき「赤く巨大な橋」のような構造物が設置されています。その橋脚の高さは約60m、長さは786mにもなりますが、その上に車両や人の姿はありません。この橋のような構造体はなんなのでしょうか。
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「エア暗渠」意外な構造 見えない川と交差する東京の環状道路
東京の大動脈のひとつ「山手通り」は多くの川を越えていきますが、なかには上部が覆われた「暗渠」もあり、川との交差が分かりにくくなっています。特に江戸時代の上水路との交差は、驚くべき構造になっているのです。
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