記事一覧
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ブラジル生まれの“プロペラ攻撃機”ついに「ドローン(無人機)キラー」として本格始動? 麻薬組織への対抗としても重要
ブラジルの航空機メーカーであるエンブラエルは2026年3月4日、軽攻撃機A-29「スーパーツカノ」に、AIを活用した最先端の対無人航空システムを新たに導入すると発表しました。
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60年モノの飛行機やフィリピンで有名なジープ改造バスなど 福岡市が「珍品」をタダで譲渡! ただし条件はあり!?
福岡市は2026年3月2日、東区の貝塚公園で展示されている飛行機や自動車を無料で譲渡すると発表し、希望者の募集を始めました。
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10年も未供用だった“珍名トンネル”ついに開通間近か!? 製鉄所から国道バイパス直結の便利ルート 完成へ向け「夜間にSA封鎖」 兵庫
兵庫県姫路市で建設が進められてきた南北幹線道路「広畑青山線」が、いよいよ開通を迎える見通しです。
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「動いている限り凍えない。でも…」 ナポレオンもナチスも阻んだ“冬将軍”は現代兵器にも容赦なし 80年前と変わらない“アナログ対策”の現実
ロシア・ウクライナ戦争で戦場の様相を一変させたドローンですが、実は「低温」に弱いという弱点があります。ナポレオンやナチスドイツを苦しめた「冬将軍」は、現代のドローンにも厳しく、その対策は80年前と変わらないようです。
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F1カーなどに付く“ロールバーのような装備”「ヘイロー」 どんな役割がある? 採用されたきっかけとは
「フォーミュラカー」では今や定番の装備となっている「ヘイロー」、どのような理由で設置されているのでしょうか。
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欧州新型無人機「肥満体の怪機」計画が空中分解!? 仏「太りすぎ」と酷評 日本も“他人事”じゃない?
フランス、ドイツなどが共同開発する大型無人機「ユーロドローン」からフランスが離脱を検討していると報じられています。原因は機体が「太りすぎ」とされていますが、オブザーバー参加する日本への影響も懸念されます。
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国鉄時代の電気機関車「完全引退」すでにカウントダウン!? 「新しい機関車で統一したい」 “最後の砦”になる路線とは?
国鉄形の電気機関車(EL)の引退が相次いでいます。その“最後の砦”となる路線では、現役を続行するものの、引退へのカウントダウンが始まっているようです。
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「エンジン2つなら安心」は勘違い!? 戦闘機の「単発vs双発」論争 最新F-35があえて1基を選んだ深い理由
最新ステルス戦闘機F-35はエンジン1基ですが、世界最強クラスのF-15などは2基搭載しています。半世紀以上にわたり続く「戦闘機のエンジンは単発か双発か」という永遠のテーマ。その背後にある国家戦略や運用思想に迫ります。
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新幹線はなぜ24時までなのか? 夜の6時間を使った「幻の計画」と、50年以上変わらない「基準」
2026年3月のダイヤ改正で、東海道新幹線には「6時」「24時」のギリギリを攻めるような列車が設定されますが、なぜ新幹線の運行は原則として朝6時から夜24時までなのでしょうか。背景には幻の計画や国の基準がありました。