注目ニュースのニュース 記事一覧
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「機体をB-29にぶつけろ」 無理難題に挑んだ戦闘機「屠龍」 精鋭パイロットを多数輩出
二式複座戦闘機「屠龍」は、欧州での双発戦闘機人気に触発されて川崎航空機が開発した旧日本陸軍の双発戦闘機でした。初期こそ実戦には耐えられないとされますが、戦局の変化により日の目を見ることになります。
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“考えるドア”搭載!? JR東海の最新通勤車315系のスゴイ点 “進化した弱冷房車”とは
近年、JR各社を中心とする鉄道会社は、通勤形車両の改良を進めています。ここ数年で登場した新型車両は、それまでは見られなかった設備や性能も。JR東海の最新型315系は、エアコンが進化しています。
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「SUVにスライドドア」って最強? 死角はないのか? センチュリーが示したひとつの答え
世界的に大人気のSUVに、スライドドアが装着できれば――それをトヨタの新型「センチュリー」が具現化しました。SUVのニーズを一気に多様化できそうな機構ですが、一般車種にも広がるのでしょうか。
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200km/h超でヴィィン!! “世界最速の芝刈り機”、なぜ生まれた? もはやホンダvsスズキの争い!?
人が車体に乗り運転するタイプの「乗用芝刈り機」での”世界最速記録”は、200km/h超とギネスブックに認定されています。この車両はどうして生まれたのでしょうか。
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え、通称だったの「東名」に「圏央道」 高速道路の「正式名称」を知っていますか?
何気なく使っている「東名高速」や「圏央道」などの道路名は、実は正式名称ではありません。ただ、NEXCO各社の案内上でも通称が使われるため、あまり耳にする機会はないでしょう。
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田園地帯に突如出現「ラウンドアバウト」なぜこの場所に? 見通し抜群の交差点をあえて変えたワケ
信号のない円形の交差点「ラウンドアバウト」を、非常に見通しの良い、田園地帯のど真んなかの交差点に導入されるケースが存在します。どういった理由からなのでしょうか。
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「出頭どうしよう…」沖縄のドライバーが北海道でオービス「ピカッ!」やはり現地手続は必要?
オービスにスピード違反を撮られてしまうと、後日届いた出頭通知書に従って警察署に出頭する必要があります。それが遠く離れた旅先の警察署の場合、どうすればいいのでしょうか。
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鉄道ないのに「新駅」って?横浜のテーマパーク整備で“宙ぶらり新線計画” の再始動なるか
横浜市が「旧上瀬谷通信施設」に誘致を目指すテーマパーク計画が具体化しました。事業予定者の三菱地所は、鉄道新線の整備を前提とした計画を市に提案しています。
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大型旅客機=「ジャンボ」ではありません! いまや公認となったその“由来” しかし「スーパージャンボ」も競合に出現
空港で異彩を放つ超大型旅客機はまれに「ジャンボ機」「スーパージャンボ」と呼ばれることがありますが、航空ファンや関係者からは「ボーイング747」1機種だけを指すのが通説です。ただ、ボーイングは当初その愛称に否定的だったといいます。
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砲塔無しで大暴れ 絶滅した「戦車もどき」たちは何だったのか 戦闘力高いのに戦車じゃないワケ
戦車といえば回転する砲塔があり、分厚い装甲に覆われた履帯をつけた車両になりますが、かつては戦車のような役目をした戦車もどきの車両というものが多数存在しました。