注目ニュースのニュース 記事一覧
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陸の巨砲と「大和」の奇妙な符合 WW2ドイツは「カール自走砲」でなにをしたかった?
戦争は戦術や兵器の研究開発を加速し、大きな変革をもたらしうるものですが、それに取り残された兵器は不遇な末路を辿ることになります。戦艦「大和」しかり。そして陸上でも、古い思想で作られたドイツの巨砲が時代に取り残されました。
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今年で聞き納めか RR製オリジナルエンジン搭載YS-11 退役へ 空自入間基地の飛行点検機
戦後日本で初めて開発された国産旅客機YS-11。最初の東海道新幹線である0系とともに、昭和における高度成長期のシンボル的存在として扱われることも多い機種の、最後のオリジナルエンジン搭載機が退役目前になっています。
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東急武蔵小杉駅 高架下にゴルフスクール&川崎フロンターレ店舗 「風呂」風の店内とは
東急東横線・目黒線の武蔵小杉駅高架下で、「東急ゴルフスクール武蔵小杉」に続き、川崎フロンターレのグッズ店「アズーロ・ネロ」とカフェ「FRO CAFE」が開店します。「風呂」になぞらえたというカフェは、どんな空間でしょうか。
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路線バス「3扉車」なぜ消えた? 前扉に中扉に後扉 乗降スムーズなどメリットあるが…
路線バス車両で前扉、中扉、後扉の3つを備えた「3扉車」。特に都市部でかつては多く見られましたが、いまや激減しています。どのようなメリットがあり、なぜ消えていったのでしょうか。
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「ガトリング砲」と「バルカン砲」 何が違うのか? 一時は廃れていたガトリング砲
無数の弾をばらまくイメージのガトリング砲やバルカン砲は、複数の銃身が高速回転するインパクトの大きさからか、映画やアニメなどで数多く描かれています。しかし、この2つは同じようでいて違いがあります。
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「空自最多の転勤族」F-2の第3飛行隊が5回目の引越 三沢から百里へ 60年以上の転勤歴
航空自衛隊発足直後に誕生した第3飛行隊は、航空自衛隊初のスクランブルを実施した部隊でもあります。2020年3月、首都圏の防空を担う百里基地へF-2戦闘機とともに移動してきました。首都圏にF-2が配備されるのは初めてのことです。
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【マンガ】1本逃すと命取り「田舎の列車通学」 遅刻回避に向けて全力疾走した結果
朝、登校中の高校生が一目散に駅へ向かっています。列車に乗り遅れると次まで1時間以上待たねばならないため必死なのです。列車はホームに停車中。まだドアも開いています。生徒(作者)はそれを見て安心しましたが、次の瞬間……。
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JALでいまなお現役 元JASのB777「レインボーセブン」 JALに残る功績とは 見分け方は?
JALとJASが合併し、元JAS機は老朽化や機材統合で大半が退役しましたが、この例外に元「レインボーセブン」B777-200があります。そしてこの機がJASで成した功績は、いまもなお、JALの大きな強みのひとつになっています。
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「着席列車」だけじゃない鉄道会社の着席サービス「二区間定期券」の工夫と各社の思惑
利便性や快適性を高め、沿線人口を増やしたい鉄道各社。近年は「着席サービス」提供がトレンドですが、行き帰りで利用区間を変えられる「二区間定期券」も、その工夫のひとつです。ただ鉄道会社により、温度差や思惑の違いもあるようです。
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羽田空港第2ターミナルからANA国際線 発着開始 しかし搭乗4人の便も 新型コロナ影響で
羽田空港第2ターミナルが拡張され、設置された新国際線エリアの運用が始まりました。新型コロナ流行の影響で乗客数は非常に少なかったものの、初日の3月29日には、ANAの国際線航空便8便がこの新エリアから出発しています。