ミリタリーのニュース 記事一覧

  • 機動戦闘車、無人機 平成28年度防衛予算、その内容は

    防衛省が、平成28年度防衛予算の概算要求を公表しました。無人機RQ-4「グローバルホーク」や「機動戦闘車」の導入などが予定されていますが、そこにはどんな背景があり、また自衛隊は今後、どうなっていくのでしょうか。

  • 陸自総火演、0.1秒にかける人々

    毎年8月に陸上自衛隊が行う実弾演習「総合火力演習(総火演)」。そこには例年、“0.1秒にかける男たち(と少数の女子)”が集まります。

  • 変わる総火演 対中国鮮明に 富士の麓が沖縄の島

    陸上自衛隊が毎年8月に開催している「富士総合火力演習(総火演)」。近年、情勢の変化によって演習プログラムが大きく変化しており、2015年度の演習内容も、その意味でさらに進んだものになっていました。

  • 新護衛艦「かが」に中国反発必至か 大きな「加賀」という艦名

    8月27日、海上自衛隊の新しいヘリコプター搭載護衛艦が、「かが」と命名されました。この「かが」は歴史ある艦名ですが、その知名度、武勲ゆえに中国から大きな反発を受ける可能性があります。

  • 空自も参加 世界最大級の演習「レッドフラッグ・アラスカ」実施 その意味は

    世界で最も大規模な航空戦訓練のひとつ「レッドフラッグ・アラスカ」が、空自など同盟国も参加して実施されました。何を目的に、どのようなことが行われているのでしょうか。

  • 【書評】零戦神話の虚像と真実 零戦は本当に無敵だったのか

    零戦は太平洋戦争の序盤において、無敵だったともされます。しかしその“神話”は、本当なのでしょうか。

  • F-35B、初期作戦能力を獲得 岩国基地配備へ

    アメリカ海兵隊は7月31日、新鋭戦闘機F-35Bが「初期作戦能力」を獲得した――すなわちF-35Bを実用化すると発表。2017年から岩国基地へ配備される予定です。しかし実用化されたとはいえ、F-35はまだ能力を100%発揮できていません。なぜそのような状況で実用化されたのでしょうか。

  • 英国の空を飛んだ海自P-1 そこにある歴史的意味

    2015年7月、海上自衛隊のP-1哨戒機がイギリスのエアショーで飛行展示を行いました。イギリスで海自機を飛ばしたことにはどんな背景、また目的があるのでしょうか。またそこには、歴史的な日本とイギリスの関係も見えてきます。

  • 油井宇宙飛行士、元「空自テストパイロット」その実力とは

    ソユーズで宇宙へ向かった油井亀美也宇宙飛行士は、航空自衛隊でテストパイロットを務めていました。“宇宙飛行士に向いている”ともいわれるテストパイロット、その実力はどのようなものなのでしょうか。

  • MRJ、YS-11以上 消えゆく隠れた国産傑作機

    国産飛行機といえば2015年秋の初飛行を計画している「MRJ」や、戦後初の国産旅客機「YS-11」が有名ですが、それ以外に、それ以上の受注を獲得した国産の飛行機があります。米空軍にも採用されたその飛行機の名は「MU-2」。その知られざる傑作機の姿がまもなく、日本ではほぼ見られなくなります。

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