会員限定記事のニュース 記事一覧
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【空から撮った鉄道】名古屋の南に「名鉄要塞」出現! 事業開始から四半世紀 スイッチバック駅を立体化
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知立駅は名鉄名古屋本線と三河線の接続駅ですが、「開かずの踏切」によって長年、市街地が分断されており、それを解消するために土地区画整理事業とセットで連続立体交差事業が進行中です。2025年1月、工事の進捗状況を空から捉えました。
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【空から撮った鉄道】リニア実験線の「その先」はどこまで延びている!? 今だけの光景を狙う
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工事が進むリニア中央新幹線は品川~名古屋間が先行開業する予定で、ルートの一部は山梨リニア実験線と重なります。実験線の西側の端は、まるで道路橋のような様相。これから甲府盆地を横断し、南アルプスをうがつのです。
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【空から撮った鉄道】「あの大穴はなんだろう!?」 駅前に“大型船のドック”出現 交通の要衝が、県の代表駅へと大改造
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リニア中央新幹線は品川~名古屋間の開業にむけて工事が進行中です。品川駅の次駅となる地下構造の神奈川県駅(仮称)は、相模原市の橋本駅南口エリアに設けられ、人工の深い谷が掘削されています。
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【空から撮った鉄道】“旧線跡”もハッキリ! 鉄道の要衝「下関」の線路はここまで付け替えられていた 「旧型国電もいる!」
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関門海峡に面した下関は、鉄道が開通してから国内外の交通の要衝であり、本州と九州とを結ぶ関門トンネルがあります。2013年、下関駅と下関総合車両所を空撮しましたが、なんと旧型国電が留置されていました。
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【空から撮った鉄道】大阪万博のアクセス路線 新旧の会場周辺その激変ぶりにビックリ! 「太陽の塔」至近にあった廃線跡とは
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2025年4月に開会した大阪・関西万博。1990年に開催された「花の万博」まで含めると、大阪では3回万博が開催されています。今回は、大阪・関西万博と1970年開催の大阪万博、これら2地点の会場周辺の鉄道を空から見てみます。
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【空から撮った鉄道】セントレア開港20th 名鉄×海上空港は、赤い電車と白い飛行機が好対照
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中部国際空港は「セントレア」の愛称を持ち、名古屋市中心部から南へ約30kmの知多半島沖合を埋め立てた海上空港です。開港から20年の2025年、アクセス鉄道の名鉄空港線とともに飛行機を捉えました。
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【懐かしの私鉄写真】構内踏切にドアカット 新宿では併用軌道! 京王帝都に路面電車の名残があった頃
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京王電鉄の前身は京王電気軌道であり、その名の通り路面電車として発足しました。今でこそ20m車10両編成が地下や高架を走りますが、60年前は随所に、路面電車時代の名残が見られました。
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【空から撮った鉄道】これから変わるぞ中京地区のターミナル! 19世紀の橋が見つめる再開発 ビル群も最後の時
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2025年最初の空撮は名古屋駅周辺としました。同駅はリニア中央新幹線の工事が進行中で、今後は名鉄名古屋駅地区が再開発されます。これから激変する名古屋駅と周辺の様子をお伝えします。
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【交通と安全保障】自衛隊に発足「統合作戦司令部」 つまり何をするところ? 過去に検討も課題はたくさん〈後編〉
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2025年3月、自衛隊に統合作戦司令部が発足しました。陸海空自衛隊を一元的に指揮する常設組織です。前編では、統合作戦能力と統合運用の重要性、今後の発展について記しましたが、今回は、それを構築し確立させるうえでの課題について考えてみます。
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【交通と安全保障】不仲なんて言ってられない… 軍種別の「統合作戦」は難しいのか 運用の必要性と発展〈前編〉
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統合作戦能力とその運用は国防だけでなく、交通システムを守るうえで極めて重要な役割を果たします。我が国を含む多くの国と地域における統合運用の発展と展望、そして課題について、前後編に分けて解説します。