会員限定記事のニュース 記事一覧
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“カメラ課金”せずとも激変!? 「プロも唸る飛行機写真」習得への“最重要”のコツ、航空写真家が教えます【レンズ越しの“旅客機”の世界】
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飛行機撮影において作品を劇的に良くする “鉄則”、それを守る難しさはなんなのでしょうか。その特殊性、および撮り方のコツを、航空写真家の竹信大悟さんが解説します。
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「帰れ」と合図したのに… 米軍パイロットが語る「特攻機」迎撃のリアル F6F「ヘルキャット」から見た悲しき空戦
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太平洋戦争中、アメリカ空母「エセックス」に乗り組んだF6F戦闘機パイロットのバニー・ドーリング元少尉の手記を紹介します。特攻機として沖縄を目指す日本軍機を操っていたのは、技量未熟な若き兵士たちでした。
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【懐かしの国鉄・私鉄写真】「黄色い山手線」「違う色が混ざった横須賀線」「東急の青ガエル」カラーで撮ってた 60年前の東京を走っていた鉄道の“色”
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国産ネガカラーフィルムの普及が始まったのは、1966(昭和41)年頃です。この黎明期に東京都内を走る国鉄・私鉄の列車を撮影しました。60年前の鉄道車両の貴重なカラーの記憶と記録が、色鮮やかに蘇ります。
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【空から撮った鉄道】「第二のタウシュベツ川橋梁」か? 「湖に沈んだ上下逆さまに見える橋」「戦場仕様の特殊橋」 北の大地に眠る不思議な橋たち
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鉄道の橋梁は様々な形状があり、そのすべてを空撮で紹介するのは困難なほど種類があります。特徴的な鉄道橋梁として北海道に関する橋梁をピックアップしました。
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「伊丹空港に迫る旅客機」プロはどう撮る? “わずかな差”から「珠玉の瞬間」を切り取る方法とは【レンズ越しの“旅客機”の世界】
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「空港で飛行機を撮る」―。ある瞬間から急に難しくなる行為でもあります。航空専門誌や航空会社のオフィシャル撮影を担う航空写真家の竹信大悟氏が、伊丹空港での撮影をベースに、その奥深さを解説していきます。
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「読み直せ!」大戦果に司令部は仰天 戦艦「長門」で起きた怒号の応酬 ハワイ攻撃時の山本五十六の忘れられない顔つき【大戦「その時」】
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長く連合艦隊旗艦を務め、日本国民から愛された戦艦「長門」。太平洋戦争開戦時、「長門」主計長であった大松沢文平氏が昭和47年にまとめた手記をもとに、開戦時の司令部の様子を振り返ります。
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【懐かしの自衛隊】「タイプ74だ!」海兵隊員が見た自衛隊戦車 演習中でも構わず始まる“装備品見学会”(その1)
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1970年代、東富士演習場で繰り広げられたのは、米海兵隊M48戦車と陸上自衛官の非公式な交流でした。共同演習が始まる以前、現場の隊員たちが互いの最新装備に目を輝かせた、知られざる「草の根日米同盟」の記録を紐解きます。
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【懐かしの私鉄写真】「吊掛式」電車いた! まだまだ“非冷房”の時代の関西を駆けずり回った頃 41年後の今も現役の車が多数!?
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1984(昭和59)年、私鉄の吊掛式電車を求めての関西へ。当時すでに吊掛式は一線を退き、支線などで運用されていました。近鉄・南海・山陽・神鉄を中心に、当時の新旧車両を振り返ります。
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【空から撮った鉄道】名だたる「余部鉄橋」と東京の「五反田駅」の足元は同じ!?これぞ“鉄骨の美学” 各地の「トレッスル橋」を空から愛でる
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特徴的な鉄道橋梁の構造美を空から楽しむシリーズ、1回目は「トレッスル橋」です。山陰本線の余部橋梁(余部鉄橋)が有名でしたが、トレッスル橋は他にもいくつか存在。今回は北海道の廃線や東京都内の通勤路線、地震を乗り越えた近代土木遺産など、5本の橋を空から観察していきます。
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海軍の“無茶振り”が名機を生んだ? 世界を驚愕させた「零戦」誕生の裏側 じつは整備員にも不評だった!?【大戦「その時」】
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旧日本海軍が新戦闘機に望んだ要求は、とてつもない厳しいものでした。しかし、これをものともせず黙々と取り組み、見事完成させた技術陣。戦後の今日でも、名機「零戦」として知られる傑作機を開発した関係者の証言を振り返ります。