相鉄の新7000系電車引退へ 11月にお別れイベント 記念入場券・グッズ販売も

20000系の増備に伴い、営業運転終了へ。

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引退を迎える新7000系電車(画像:相模鉄道)。

 相模鉄道(相鉄)は2020年10月1日(木)、「ありがとう新7000系引退イベントinかしわ台車両センター」を11月7日(土)と8日(日)に開催すると発表しました。

 相鉄では、2022年度下期に相鉄・東急直通線(羽沢横浜国大~日吉)が開業予定です。この新線用車両である20000系電車の増備に伴い、1986(昭和61)年に運行を開始した新7000系電車が営業運転を終了します。

「ありがとう新7000系引退イベントinかしわ台車両センター」は、かしわ台車両センター(神奈川県海老名市)で、新7000系の撮影や運転台の見学、新7000系のシートへの寄せ書き、鉄道部品の販売が行われます。

 イベントは入場無料ですが予約制です。募集人数は11月7日(土)が80人、8日(日)が190人。応募はイベント管理サービス「Peatix」のウェブサイトやスマートフォンアプリで行います。15歳以下は保護者同伴です。締切は10月18日(日)。応募者多数の場合は抽選が行われます。

 このほか引退イベントとは別に、11月7日(土)はゆめが丘駅高架下特設会場で引退記念入場券(硬券8枚組1200円、限定2000セット)やラストラン記念グッズの販売が行われます。14日(土)以降は二俣川駅構内にある「SOTETSU GOODS STORE」でも販売予定です。

【了】

【写真】新7000系電車の車内

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コメント

1件のコメント

  1. いつかいつかとこれまで散々見て撮って乗ってきたので出遅れ感はない。相鉄全車電気指令式ブレーキになることによる次回以降のダイヤ改訂でのスピードアップが期待できるかもしれない。