「ハッピーバースデー」羽田空港3タミの駅メロに 開業10周年で その後も新メロ 京急

9月に公募されました。

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2020年10月21日(水)から『ハッピーバースデートゥーユー』が駅メロディとして流れる羽田空港第3ターミナル駅(画像:京急電鉄)。

 京急電鉄は2020年10月21日(水)から11月20日(金)までの1か月間、羽田空港第3ターミナル駅(東京都大田区)の列車接近案内音(駅メロディ)を『ハッピーバースデートゥーユー』に変更すると発表しました。

 これは、同駅が10月21日に開業10周年を迎えることを記念し行われるものです。京急は9月、新しい楽曲にふさわしいメロディを公募しました。その中に「お祝いの気持ちを込めて、バースデーソングとして親しまれている楽曲が合う」という意見があったとのこと。そこで、同社のCM『KEIKYU for YOU』でも使用されている『ハッピーバースデートゥーユー』が採用されました。

 羽田空港第3ターミナル駅では、開業時から2015年までは『世界に一つだけの花』が、2015年から現在までは『Dragon Night』が、それぞれ駅メロディとして使われています。

 なお11月21日(土)からはさらに、その後も継続して使用する、新たなメロディに再度変更されます。メロディは、今後も国内外からの利用客を迎えるのにふさわしい楽曲にするとのこと。詳細は11月中旬に発表されます。

 京急は「ご利用のお客さまの利便性向上を図るほか、今後も国内外のお客さまにより一層愛着をもっていただけるような魅力あふれる駅を目指してまいります」としています。

【了】

【一覧表】京急線で使われる色々な駅メロディ

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