JR常磐線各停にホームドア初整備へ 従来型と「スマート型」駅により使い分け

2021年度から一気に整備されていきそうです。

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スマートホームドアの例(画像:JR東日本東京支社)。

 JR東日本東京支社は2020年11月18日(火)、常磐線(各駅停車)の駅にホームドアを初めて整備すると発表しました。

 2021年度からの予定で、概要は次の通り。駅名と設置番線、ドアタイプ、使用開始予定時期の順に記載します。

・馬橋駅1・2番線:スマートホームドア、2021年7月頃
・北小金駅1・2番線:スマートホームドア、2021年10月頃
・北松戸駅1・2番線:スマートホームドア、2021年10月頃
・南柏駅1・2番線:スマートホームドア、2021年12月頃
・柏駅1・2番線:従来型のホームドア、2021年12月頃
・北柏駅1・2番線:スマートホームドア、2021年12月頃
・新松戸駅1・2番線:従来型のホームドア、2022年2月頃

 なおスマートホームドアは従来型のホームドアに比べ、扉部をフレームで構成し内部機構を簡素化するなどして軽量化を図ったもの。耐荷重と検知機能については、従来型ホームドアと変わらないといいます。

【了】

【画像】何が違う? 従来型ホームドアとスマートホームドア

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