運航停止の「PW4000系エンジンを積んだ777」なぜ日本には多い? そもそもどんなもの?

UA機エンジントラブル後の街の様子

民家に落下したユナイテッド航空ボーイング777型機のジェットエンジンの残骸(画像:Broomfield Police)。

【写真】JAL機エンジントラブル後の町や機体の様子

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コメント

7件のコメント

  1. あれ?
    たくさんコメントがあったはずですが??
    私の勘違いかな?

  2. 「ちなみにJALによると、「P&W社製のエンジンはファンブレード(回転して推力を生み出す羽の部分)が金属製であり、GE社の炭素繊維強化プラスチック製と設計が異なる」とのこと。GE社製では同様のトラブルが発生したことはないと公開しています。」との記述があるけど、
    ここでカッコ書きで追記してる「回転して推力を生み出す羽の部分」との表現はおかしいのでは?。

    『推力を生み出す』のではなく、『空気を吸入するための羽』じゃないのかね?。
    『推力を生み出す』との表現なら燃焼室から後ろ部分を指すだろうに、そんな高温をFRPが耐えられるのか?。

    それに『プロペラ航空機用のエンジン〜〜』とかも書いてるけど、それならレシプロ・エンジンと書くべきでは?。
    ターボ・プロップとの違いも判らないんだろうなぁ。

    機構をちゃんと理解して書くべきではないの?。

    • あっ、消されたら嫌なんで、スクショとりますよ。

    • バイパス比が2を超えているエンジンなので、元記事の記述は「嘘ではない」と自分は思います。
      ただ、著者がバイパス比と言われて理解できるのかは、わかりません。

  3. 777の日本国内線導入時に、当時の国内線大手三社がエンジンの予備の部品の手配やら整備情報の共有を図ってNHとJDがPW4074、JLは4077でPWエンジンにそろえた 位記せないんですか? これでご飯食べてる「プロ」なんですよね? ちょっと調べればわかる情報ですよ?

  4. ピントが外れたコメントで申し訳ないですけど、事故のあとエンジンのメーカーをすぐに調べてしまいました。GEと石播の共同開発のものではないことを知り胸をなでおろしました。

  5. 「世界的に見るとそこまで多くありませんが」
    今の30、40代世代にとっては普通の表現かもしれませんが、「そこまで」は極めて不適切な言い回しです。
    貴誌の読者層がどの年代中心かは存じませんが、50代より上の世代は「気持ち悪い日本語は書かないでいただきたい」と思っていることでしょう。