福岡市営地下鉄七隈線「博多延伸」中間駅は「櫛田神社前」に 山笠の舞台 キャナルシティも至近

天神南からの乗り換えの不便さが解消されます。

博多祇園山笠の舞台

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福岡市地下鉄七隈線の3000系電車。

 福岡市交通局は2021年7月1日(木)、天神駅南駅から博多駅へ延伸工事を行っている市営地下鉄七隈線について、延伸区間に設置される駅を「櫛田神社前駅」「博多駅」とすることを発表しました。

 延伸区間の中間駅である櫛田神社前駅は、国体道路とはかた駅前通りの交点付近に設置予定。駅名の由来は北側にある櫛田神社で、「お櫛田さん」の名前で親しまれているほか、毎年7月に行われる国指定重要無形民俗文化財の「博多祇園山笠」の舞台となっています。

 櫛田神社前駅の南側にはキャナルシティ博多があり、七隈線利用者の利便性が向上します。

 開業予定は2022年度を予定しています。なお開業に先駆けて、新型車両「3000A系」の投入も発表されています。

【了】

【「博多延伸区間」新駅の位置と工事状況】

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