JR東日本「えきねっと」JR東海「EXサービス」 きっぷ相互受取りOKに 22年春

指定席券売機で受け取れます。

詳細は決まり次第告知

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「えきねっと」「EXサービス」で予約したきっぷを相互に受け取れるようになる(画像:JR東日本ネットステーション・JR東海)。

 JR東日本とJR東海は2022年春ごろから、「えきねっと」および「EXサービス」で予約したきっぷを相互に受け取れるようにします。「えきねっと」「EXサービス」とは、両社のインターネットJR券申込サービス(「EXサービス」は東海道・山陽新幹線限定)です。

 きっぷはそれぞれ、JR東日本の東京都区内、横浜市内、川崎・鶴見線内、小田原駅、熱海駅と、JR東海の主な駅の指定席券売機で受け取れます。

 一部、対象外のきっぷもありますが、詳細は決定次第ウェブサイトで告知されます。

【了】

印刷ミス? 阪急梅田駅のきっぷが独特な理由

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コメント

4件のコメント

  1. いくらなんでも「えきねっととEX予約、相互受け取り化」の記事に阪急梅田駅の切符は独特なんですよ!!って画像を貼りつけるのはメチャクチャでは……。
    切符繋がりでこじつけるにしても、JRの切符は会社ごとに微妙に模様が違うんです、とかもう少し「近い」ネタがあった気がしますし、
    そもそも、無理矢理画像を貼りつける必要自体ないのではないかと思います。

    • 確かにいくらでも素材がありますね。
      どうせなら「こだま&東京」きっぷの写真があったら象徴的です。

    • たしかに、全く項目の関係ない阪急電車の通称「梅図駅」きっぷを載せるのはいかがなものか?と思います。

  2. 外と繋がる出札口が小田原駅はJR東海とJR東日本の両社ありますが、新横浜駅のJR東日本出札は横浜線小さい側、熱海駅に至ってはJR東日本の改札を入ってJR東海の出札がある構造なので、この制度は遅まきではありますが助かります。
    欲を言えば大船~熱海の東海道線の指定券発売券売機や観光客の多い伊東駅や御殿場線松田駅でも扱うと乗り換え時に時間を気にしなくて済みます。