ついにキタ! ANA巨大機「A380」3機揃う 全機異なる色やデザイン ド迫力の3ショット

やっぱ3機揃うと迫力すごい!

それぞれ違うウミガメデザイン

 総2階建ての客室を持つANA(全日空)の超大型旅客機、エアバスA380「フライングホヌ(FLYING HONU)」。同社が保有する3機が、成田空港の駐機場に揃いました。

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3機揃ったANAのエアバスA380の様子(2021年11月29日、乗りものニュース編集部撮影)。

 ANAのA380は、ハワイで神聖な生き物とされる「ウミガメ」をモチーフにしながら、3機それぞれテーマカラーやデザインの異なる全面特別塗装を施し、平時は成田~ホノルル線の専用機として使用されています。

 座席はファースト、ビジネス、プレミアムエコノミー、エコノミーの4クラスで計520席。エコノミークラスには、数席をベッドのように寝転がって使える「ANA カウチシート」を備えます(要追加料金)。

 愛称である「フライングホヌ」は「空飛ぶウミガメ」の意味。機体のサイズももちろんのこと、塗装や投入路線に至るまで、非常にユニークな旅客機です。

【奇跡の3ショット】今だけ!3機揃ったA380を片っ端から見る(25枚)

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