「撮影禁止」 東武・竹ノ塚駅高架切り替え工事で異例の呼びかけ 地元警察連名

代行バスの撮影にも配慮が呼びかけられています。

懸案の大踏切解消の夜「撮影禁止」

 竹ノ塚駅の高架切り替え工事当夜は「撮影禁止」--。
 
 東武鉄道が公式Twitterアカウント「東武鉄道沿線情報 -スカイツリーラインエリア-【公式】」にて2022年2月28日(月)、このような発信をしました。東武鉄道ほか、千住・綾瀬・西新井・竹の塚・草加の地元5警察署連名となっています。

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竹ノ塚駅。すでに高架化されている急行線の完成当時(画像:東武鉄道)。

 東武スカイツリーラインは3月19日(土)22時40分以降、北千住~草加間の上下緩行線(普通列車ならびに日比谷線直通列車)で運休し、竹ノ塚駅の高架切り替え工事が行われます。これにより、開かずの踏切として地域の懸案だった駅南側の大踏切(伊勢崎線第37号踏切)も解消されます。

 その当夜は「駅ホーム・構内での撮影は禁止とさせて頂きます」とのこと。また、これにともなう通常と異なる運行形態や、列車が運休となる小菅、五反野、梅島、竹ノ塚、谷塚の各駅を対象とした代行バスへの撮影も控えてほしいということです。

 理由として「駅ホーム・構内、バスルート上の安全確保、また、お客様や住民の方々への深夜時間帯のご配慮の為」とされています。

【了】

【詳細】竹ノ塚駅切り替え工事に伴う運休・代行バス 画像で見る

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コメント

1件のコメント

  1. 屑鉄が悪行を繰り返すせいで遂に禁止令が出たか。
    それでも必ず屑鉄が出てくるので、そこは警察がしっかりとしょっぴいて「悪いことをすると痛い目を見る」という潮流を作り出してほしい。