ウクライナの守護天使「聖ジャベリン」のリアル 対戦車ミサイルでの戦いかたとは? 2022.03.11 月刊PANZER編集部 1 ツイート お気に入り tags: FGM-148「ジャベリン」, ウクライナ軍, ミサイル・砲, ミリタリー 1 2 3
アメリカからジャベリンを2000基も供給を受ければ、
女性が室内で発射できるジャベリンは各家庭に置かれます。
D-モードで短距離標的をロックオン。65m-2000mの幅広い標的に的中可能。
A-モードではさらに強力な攻撃可能。砲弾は150-2000mをカバー。160m上空まで高度を上げ垂直に戦車の再弱部分に落とすことができる。万単位のロシア兵はこいつで殺された。
両モードいずれもシーカーが働き命中率95%、、、どんな戦車でも破壊可能だ。
絶対強度を誇った戦車もジャベリンには適わない。
市街戦となればロシア軍はあっという間に殲滅!
こいつがロシア軍の侵攻を阻んでいる。
ジャベリンがロシア軍の駆逐を保障してくれるかも知れない!
しかしそうなれば、化学兵器、戦術核の脅威はますます高まることも事実。
最悪の結果を招くと言うリスクとも背中合わせになる覚悟が要るだろう。
戦術核1発での死傷者は最大5000人以上、場合によって1万人を死に追いやる可能性もある。
1kg包含サリン弾を市街地の人が密集した場所に落とせば、風向きによっては1万人以上が犠牲となる。
さらに過酷なガス弾もあり、大昔からある塩素ガスのみを噴出させるもの。
致死率は低いが苦しみは非常に長時間持続し、指揮や反撃に対する気持ちを失わせる。
濃度が高ければ、悶絶の苦しみが意識は正常な中で12時間以上続き、その後に死亡する。