なんば駅前広場と周辺道路が通行止めに 歩行者空間整備のため11月8日から

駅を囲むようにぐるりと工事が始まります。

回遊ネットワークを形成

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南海なんば駅前(画像:写真AC)。

 大阪市のなんば駅前広場および周辺道路が、2022年11月8日(火)より車両通行止めになります。これは、同エリアで歩行者空間化に向けた工事が行われるためです。

 通行止め区間は、南海なんば駅前~なんさん通り(御堂筋~難波中2交差点)。工事期間は2025年3月下旬までが予定されています。なお並行して、西側のパークス通り~蔵前通り(難波西口交差点~難波中交差点~難波中2交差点)でも工事が行われます。

 南海電鉄となんば安全安心にぎわいのまちづくり協議会は、歩行者空間の整備について「世界を惹きつける観光拠点として上質で居心地の良い空間の創出に向け、より歩行者にとって安全で安心な空間となるよう官民連携で進める」としています。

 歩行者空間には、休憩などができる滞留施設が備えられ、そこを中心とした回遊ネットワークが形成される予定です。エリア全体の活性化に寄与するほか、防災などの観点からも、安全・安心を確保できるとしています。

【了】

【地図】通行止めの区間【イメージ図】整備する歩行者空間

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コメント

1件のコメント

  1. 何だ此のイメージ図、夏場は人が寄りつかんぞ、大阪の街中は暑いのに、樹木無しかい。