左折時の右振り「あおりハンドル」ダメ! そうは言っても…狭い箇所どうすべき?

左折時に少しだけハンドルを右に振る「あおりハンドル」への批判が高まっています。危険ではあるものの、狭い道では、やってしまいがちな行為のひとつかもしれません。狭い道での左折、どうすべきなのでしょうか。

批判殺到の「あおりハンドル」

 交差点で左折する際、一瞬だけ逆方向にハンドルを切る行為は「あおりハンドル」とも呼ばれ、近年、危険な行為としてネット上で批判が高まっています。

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左折のイメージ(画像:写真AC)。

 東京都世田谷区の自動車教習所、フジドライビングスクールの田中さんによると、あおりハンドルは危険行為とみなされ、教習所では厳しく減点、即座に中止となるケースもあるといいます。

 その理由は、対向車と衝突する可能性のほかにも、「ハンドルを右に振ることで、(前車が左折すると思って)右から追い越そうとする後続のバイクなどに衝突する危険性や、左からくる自転車などを巻き込む危険性などがいわれます」とのこと。つまり、後続の交通も惑わせ、危険にさらしかねないというわけです。

 速く曲がろうとしたり、ちょっとカッコよく見えたりする、といった理由であおりハンドルをする行為は論外ですが、狭い道で左側を擦りそうだから、という理由でする人にも、「車両間隔がつかめていない」「下手くそ」といった批判の声が見られます。

 しかし実際問題、狭い道などで、内輪差の大きいトラックなどがどうしても頭を右に振らないと曲がれないケースも多々見られます。乗用車でも、狭い道で少し右に振って左折するのは“ついやりがち”な行為のひとつかもしれません。では、どうすべきなのでしょうか。

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コメント

3件のコメント

  1. 「逆ハンドル」という言葉も知らない人が、車の記事書くというのは、はずかしすぎる…。

    「何も煽っていないが、あおりハンドル!」(または「正気の人には見えない幽霊カーを煽っているあおりハンドル!!!」って…。ハンドルを逆にまわす「逆ハンドル」というやっていることをそのままあらわす実にわかりやすく正確な言葉があるのですけど、「煽りハンドル」という意味不明な言葉をなぜつかうの?(2、3年程前に世界初で「いわゆるあおりハンドル」と書いたライターがいましたが「いわゆる」の意味もしらないライターでしたね…)

    ついでにいえば、赤信号などで交差点にある駐車場を走りぬけるのは、「ショートカット」といいます。「角のファミレスの駐車場をコンビニワープ」とか意味不明なことは普通のひとはいいません。

    「逆ハンドル」や「ショートカット」すら知らないひとが、車関係の記事を書くのは無謀では。

  2. >止まってしまうと、歩行者が「譲られた」と勘違いする恐れがあるなど

    これもおかしいですね。左折でその状況は、普通は「そもそも歩行者優先」(歩行者信号が赤なら優先ではないが、赤信号なら歩行者が勘違いすることはない)

    本来ならいうまでもないことだが、そもそも<信号のない交差点は歩行者優先>です(信号のない交差点内に中央線がある優先道を<直進>でかつ横断歩道もないなら歩行者優先にはならないが、細い道に<左折>ならほぼ確実に歩行者優先でしょ)

    状況的にいって、歩行者優先なのに、車が先にいくのが当然だと思っているライターなの?

  3. 煽りハンドルは一切必要ない

    曲がり切れない時は、あらかじめ安全確認し、右側によっておく

    そして左折すれば曲がれる

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