ロシア軍のヘリを9機も破壊?ウクライナ国防省が飛行場攻撃に成功と発表

攻撃は「ドラゴンフライ作戦」と命名したそう。

アメリカが供与した地対地ミサイル「ATACMS」を使用か

 ウクライナ国防省は2023年10月17日(火)、ロシア軍が使用している南部ベルジャンシクと東部ルハンシクの飛行場への攻撃を成功させたと発表しました。

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飛行するロシアのka-52ヘリコプター(画像:ロシア国防省)。

 ウクライナ軍は、一連の攻撃を「ドラゴンフライ作戦」と命名し、ロシア軍のヘリコプター9機と防空システム1基、特殊車両、弾薬庫、滑走路を破壊したとしています。この攻撃では、ウクライナがアメリカに供与を求めていた地対地ミサイル「ATACMS(陸軍戦術ミサイルシステム)」が使用された可能性が指摘されていますが、ウクライナ国防省は明言していません。
 
 ウクライナ国防省は翌日の10月18日(水)、このATACMSについて「実力を証明した」と発表。夜間に目標へ向けて発射する動画を公開しています。

【了】

【画像】ついに投入?ウクライナ国防省が公開した「ATACMS」による攻撃の瞬間

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