北関東の“乗りもの総合博物館”「ユメノバ」オープン! 新幹線やYS-11、零戦さらに激レア車も

寝台特急「北斗星」に宿泊だってOK!

ゴルフ場や農場、美術館も併設

 茨城県筑西市にある複合施設 ザ・ヒロサワ・シティはこのたび、新たなテーマパーク「ユメノバ」が2月11日にオープンすると発表しました。

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ザ・ヒロサワ・シティ内にある「ユメノバ」の様子(乗りものニュース編集部撮影)。

 ザ・ヒロサワ・シティは、茨城県を代表する企業グループである広沢グループが四半世紀以上にわたって展開してきた、まちづくり事業です。

 コンセプトは「自然・健康・文化」で、健康をコンセプトとするゴルフ場の運営から始まり、自然・農業、文化・教育、福祉とテーマを拡大発展させています。

 場所は筑波山の西方で、100万平方メートルの敷地にゴルフ場やオフロードコース、美術館、認定こども園、専門学校、農園などを擁しています。

 その一角において、かねてより鉄道車両やクラシックカー、オートバイ、ミニカーなどさまざまな車両を収集・保管していましたが、そこに従来、東京・上野の国立科学博物館が所有していたYS-11旅客機や零式艦上戦闘機(通称ゼロ戦)、南極観測用ヘリコプターなどを展示する科博廣澤航空博物館を増設しました。

 加えて千葉県御宿町にあった消防自動車博物館も、こちらに移転するなどして、陸・海・空・宇宙が勢ぞろいした乗り物の一大テーマパーク「ユメノバ」として、このたびリニューアルオープンするに至ったのです。

 なお、最寄り駅はJR水戸線や関東鉄道常総線、真岡鉄道が乗り入れる下館駅になりますが、そこからの距離は5km弱あるため、駅からバスまたはタクシーを利用するか、自動車でのアクセスが最適です。

【了】

【なんじゃこりゃ!!】陸海空に宇宙まで“乗りもの大集結”な「ユメノバ」その様子(写真)

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