「右から当たられないように…」アクアライン手前で合流変更 長~い渋滞解消なるか

K6川崎線からは車線変更が必須に。

湾岸線からはそのままトンネルへ

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アクアトンネルの川崎市側入口(画像:写真AC)。

 東京湾アクアラインの川崎市側入口、川崎浮島JCTにおける首都高K6川崎線→アクアライン下り線への合流部が、2024年1月末より変更されています。

 従来は、左から首都高湾岸線方面の2車線が、右から首都高K6川崎線の1車線が合流し、その後に最も左側の車線が終了していました。湾岸線からの2車線は、左側車線が終了するため、そこで右側へ車線変更する必要がありました。これが改められ、最も右側の車線、つまり川崎線からの1車線が終了する形になっています。

 そのため、湾岸線からの2車線はそのままアクアトンネルへ直通するようになった一方、川崎線側は左への車線変更を強いられるようになっています。首都高速道路は合流部の変更について「混雑緩和および、走行安全性向上を目的とした整流化対策です」としています。

 SNSでは道路ユーザーより、「慣れるまで気をつけないと」「(湾岸線を来た自分は)右から当たられないように注意しよう」といった意見が見られました。

 アクアライン下り線をめぐっては、週末の午前中などを中心に木更津方面へ向かうクルマが集中し、川崎浮島JCTを介してアクアライン~湾岸線の渋滞が長く延びることがあります。この合流部での車線変更も流れを悪くしている要因のひとつといえ、今回の変更で改善されるか注目されます。

【了】

車線を塗り直す作業(写真)

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