イルミと「ウラなんば」の味を同時に堪能 なんばパークスで「星空スタンド」開催

冬の風物詩ともいえるイルミネーション。関西でも多くのイルミネーションが点灯されていますが、なかでも注目は約65万球のLEDを使用した、なんばパークスの「なんば光旅(ひかりたび)」。大阪市内最大級ともいえるこのイルミネーションが、話題の「ウラなんば」とコラボして初の飲食イベントを開催します。

イルミネーションを眺めながら名店の味を楽しむ贅沢な時間

 関西随一の繁華街ミナミ。そのうち難波の裏側あたりには安くておいしい隠れた名店が多く、「ウラなんば」と呼ばれ現在、盛り上がりをみせています。

 こうしたウラなんばの名店と、南海電鉄が運営する商業施設のなんばパークスがコラボ。なんばパークスのイルミネーション「なんば光(ひかりたび)」と、ウラなんばの味を同時に楽しめる飲イベント「星空スタンド」が、1月17日(土)から25日(日)まで期間限定で初開催されます。

 場所はなんばパークス8階円形劇場周辺で、営業時間は土日が14時から22時、平日が17時から22時。なんばパークスから4店舗、ウラなんばから21店舗が日替わりで毎日8店舗ずつ屋台が出店するため、9日間でいろいろな料理が楽しめるのも魅力です。

参加型イルミネーションアートイベント「ひかりの実」のイメージ(画像提供:南海電鉄)。

 また、なんばパークスのショッピングストリート「なんばカーニバルモール」では、参加型のイルミネーションアートイベントも開催されます。アーティストの高橋匠太さん考案の「ひかりの実」を、参加者自身で樹木に飾るのです。大切な人へのメッセージなどを果実袋に描き、その袋にLED電球を入れて点灯させる形で行われ、約2000個の「想い」がイルミネーションとなって輝く予定です。

 開催日時は2月7日(土)から14日(土)までの8日間、16時から20時までです。無料ですが参加は先着順で、当日分が無くなり次第終了となります。

 どちらも冬の思い出にはピッタリ。友達、家族を誘って楽しんでみてはいかがでしょうか。

【了】

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