京王、駅をピューロランド仕様に いま、鉄道で存在感高めるサンリオキャラ

京王多摩センター駅が“サンリオピューロランド仕様”へリニューアルされ、駅構内の各所に「ハローキティ」たちサンリオのキャラクターが登場。いま、鉄道業界において存在感が増しているサンリオキャラ、特に京王電鉄には心強い応援団になるかもしれません。

「ハローキティ名誉長」も登場

“サンリオピューロランド仕様”への京王多摩センター駅(東京都多摩市)リニューアルが完成し、2016年7月8日(金)、報道陣へ公開されました。

“サンリオピューロランド仕様”完成を記念し、京王多摩センター駅のハローキティ名誉駅長より、京王電鉄の下川相模原管区長へプレートが贈呈された(2016年7月8日、恵 知仁撮影)。

 同駅がテーマパーク「サンリオピューロランド」の最寄り駅であることから行われたもので、「ヨーロッパの街並み」をモチーフに濃紺やゴールド、ワインレッドといった落ち着いた色彩で駅を装飾。「ハローキティ」や「マイメロディ」「ポムポムプリン」たちサンリオのキャラクターが各所で“お出迎え”し、「電車を降りた瞬間からサンリオの世界観を感じてもらえる駅」として生まれ変わらせたといいます。

ホームの案内など、各所でサンリオのキャラクターが“お出迎え”してくれる京王多摩センター駅(2016年7月8日、恵 知仁撮影)。

 京王電鉄とサンリオエンターテイメントによると、サンリオのキャラクターにとって京王多摩センター駅は「自分たちを見守る地元の人が利用する駅であり、自分たちに会いに来る大切なお客様が訪れる駅」であることから、サンリオキャラクターが駅利用者に「いってらっしゃい」「おかえりなさい」「ようこそ」を伝える駅にしていきたいという思いを込め、実施したそうです。

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