東京~NY線が11月に就航50周年 特別機内食やエンタメ提供へ JAL

2016年11月12日、JALの東京~ニューヨーク線が就航50周年を迎えます。これを記念して、ニューヨーク産の食材を使用した特別な機内食や、ニューヨークにまつわる曲などを特集した機内エンターテイメントが期間限定で提供されます。

就航時は週2往復、現在は週14往復

 JAL(日本航空)は2016年8月26日(金)、東京~ニューヨーク線が今年11月12日(土)に就航50周年を迎えることを記念して、期間限定で特別な機内や機内エンターテイメントを用意すると発表しました。

 50年前の1966(昭和41)年11月12日、招待した搭乗客58人、一般の搭乗客52人、添乗員8人を乗せて、DC-8型機「SETO」号(JA8015)が初就航。東京~ホノルル~サンフランシスコ~ニューヨークを週2往復のダイヤで結びました。翌1967(昭和42)年3月には、世界一周路線開設と同時に週5往復に増便。さらに現在では1日2便、週14往復が運航されています。

1966年11月就航時の、セレモニーの様子(写真出典:JAL)。

 今回、ニューヨーク発、成田行きのJL003便とJL005便ではこの就航50周年を記念した特別な機内食が提供されます。ファーストクラスとビジネスクラスでは、和食は「ニューヨーク産鴨ロースの鍬(くわ)焼き“BIG APPLE”」、洋食は「フォアグラとビーフのスペシャルバーガー“BIG APPLE”スタイル」が提供され、これに加えニューヨーク産ワインやブルックリンラガーも用意されます。プレミアムエコノミークラスとエコノミークラスは、記念チョコレートが提供されます。

ファーストクラスとビジネスクラスで用意される、ニューヨーク産の素材を使用した特別な和食、洋食の機内食(写真出典:JAL)。

 期間は9月1日(木)から11月30日(水)まで。ただし酒類は10~11月のみ、記念チョコレートは11月のみです。

 また、JALグループの国際線では10月、国内線では10~11月に、それぞれ全路線において、機内エンターテイメント「JAL Special」で「We Love New York」と題したオーディオ番組を用意。ジョン・カビラさんのナレーションのもと、ビリー・ホリデイ『ニューヨークの秋』やビリー・ジョエル『ニューヨークの想い』など、ニューヨークにまつわる曲やエピソードが楽しめます。

【了】

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