飛べる零戦、国内保存の道は? 日本人オーナーに聞く、「里帰り」の目指すところ

旧帝国海軍の「零式艦上戦闘機」。飛行可能状態で現存するうちの1機は、日本人がオーナーです。現在アメリカで保管されている同機について、オーナーが国内での動態保存を目指す理由やその意義、そして「現状」と「将来」について話を聞きました。

【写真】零戦の天敵

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零戦のライバルとも天敵ともいわれた、アメリカ海軍のF6F「ヘルキャット」(上)。下は同じくアメリカ海軍の艦上機であるF/A-18C「ホーネット」(写真出典:アメリカ海軍)。

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1981年生まれ。航空軍事記者、写真家。航空専門誌などにて活躍中であると同時に世界の航空事情を取材し、自身のウェブサイト「MASDF」(http://www.masdf.com/)でその成果を発表している。著書に『JASDF F-2』など10冊以上。

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コメント

3件のコメント

  1. 岡山でフェリー中止になったのはパイロットの体調不良だったのですね。残念です。一般からの寄付金には限りがあるでしょうね。大企業からのサポートは必須。しかし、何故尻込みしてしまうのか?誰が考えても三菱重工が真っ先に手を挙げていい様に思えるのですが。哀しい現実ですね。個人としては僅かなご寄付をしていくしか有りません。石塚さんの不屈の精神に感謝。

  2. メーカーが管理しない限り零戦の維持費はいずれ尽きるでしょうから、維持費が尽きる前にアメリカの第二次大戦機を整備できる施設に売ってください。四式戦の二の舞は御免です。

  3. もうどうでもいいだろうよ。実際大した飛行機じゃないし。軽くしただけだろ工夫したとこは。アメコウが機体軽くして大馬力のせたF8Fには完敗してんだよ。

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