全国各地の飲料扱う自販機、東京メトロ駅に登場 ふるさと納税もお手軽に

国内各地の飲料を購入できる自動販売機が、東京メトロの駅に登場。飲料を提供する地域にふるさと納税を手軽にできるのが、この自動販売機の特徴です。

スマホでQRコードやICタグを読み取り

 東京メトロとメトロコマース、トラストバンクは2016年12月8日(木)、国内各地の飲料を購入できる「ふるさと納税であなたと地域をつなぐ自販機」を、有楽町線の銀座一丁目駅(東京都中央区)に設置すると発表しました。

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国内各地の飲料を購入できる「ふるさと納税であなたと地域をつなぐ自販機」のイメージ(画像出典:東京メトロ)。

 国内各地の飲料を購入できるとともに、自動販売機本体または飲料に貼られたQRコードやICタグをスマートフォンなどの端末で読み取ると、飲料を提供する地域のふるさと納税情報を掲載するウェブサイト「ふるさとチョイス」につながります。サイト上で納付まで行える場合もあり、ふるさと納税を手軽に行える仕組みになっています。

「ふるさと納税であなたと地域をつなぐ自販機」の導入は、埼玉県深谷市、岐阜県美濃加茂市に続き3例目で、東京都内では初めてです。銀座一丁目駅の改札内に設置され、12月14日(水)午前10時から販売が開始されます。

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