「常磐線から熱海まで直通する列車」が登場! “日立発着”で3月運転 所要時間は3時間半

JR東日本は、常磐線の日立駅と東海道線の熱海駅を結ぶ臨時特急「常磐熱海」を運転します。

特急「常磐熱海」が3月運転

 JR東日本は2026年1月20日、「春の臨時列車」を発表。その中で、常磐線の日立駅と東海道線の熱海駅を結ぶ臨時特急「常磐熱海」を運転することを明らかにしました。

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E653系(画像:写真AC)

「常磐熱海」は常磐線沿線から熱海駅へのアクセスを目的とした列車で、2026年3月7日に1往復が運転予定。日立発・熱海行きの所要時間は3時間29分、熱海発・日立行きは3時間39分となります。なお、当日は列車の運転に合わせて「駅からハイキング」も実施されます。

 常磐線は取手駅と次の藤代駅の間で供給される電圧が変わり、取手駅までは直流1500V、藤代駅から先は交流2万Vとなっています。そのため、取手以北の日立駅と熱海駅を直通する場合、交直流電車を使用する必要があります。

「常磐熱海」の使用車両は、交直流両用の特急車両であるE653系7両編成(全車指定席)となります。

【画像】これが「常磐線から熱海まで直通する列車」の運行時刻です

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