「羽田空港隣の巨大複合施設」刷新へ どう変わる? 「乗り継ぎ待機にメチャ便利な24H営業施設」も 3月以降順次

住友不動産商業マネジメントは、羽田空港第3ターミナル直結の複合施設「羽田エアポートガーデン」を2026年3月以降、商業エリアの全14店舗の入れ替えを含む段階的なリニューアルを実施予定であると発表しました。リニューアル後の施設は、どういったものになるのでしょうか。

2026年3月以降

 住友不動産商業マネジメントは、羽田空港第3ターミナル直結の複合施設「羽田エアポートガーデン」を2026年3月以降、商業エリアの全14店舗の入れ替えを含む段階的なリニューアルを実施予定であると発表しました。リニューアル後の施設は、どういったものになるのでしょうか。

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「羽田エアポートガーデン」(画像:住友不動産商業マネジメント)。

 2026年3月予定には、京都ラーメンの「麺屋 優光」が、4月には日本のレザーバッグブランド「HERZ(ヘルツ)」などがオープン。さらに7月上旬には、フリードリンクや軽食を楽しめるカフェエリア、静かに過ごせる個室ブース。シャワー室やWEB会議対応個室を完備した24時間営業のカフェラウンジ「NODOKA」がオープンします。

 住友不動産商業マネジメントによると「本リニューアルは次の成長フェーズへ進むための戦略的な施策として実施します」とのことで、「今後も、国内外の来訪者にとって利便性と日本らしさを兼ね備えた施設を目指してまいります」としています。

【画像】えっ…これが「羽田T3に新たに入る便利施設や店舗」の内容です

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