大阪シティバスが“神戸”へ進出!? ミナミから直行の高速バス“60分” 神姫バスと初共同運行で誕生
大阪シティバスと神姫バスは、共同で大阪エリアと神戸空港をつなぐ高速バス路線を新設します。
1日8往復、2往復は神戸三宮まで
大阪シティバスは2026年2月10日、神姫バスと共同で新たな高速バス路線「神戸~あべの橋線(仮称)」の運行に向け、国土交通省近畿運輸局へ申請したと発表しました。
新路線は、大阪あべの橋・心斎橋といった大阪ミナミエリアと、神戸空港・ウォーターフロントエリア・神戸三宮を結びます。これにより、大阪ミナミ~神戸空港間は、乗り換えなしで最短60分となります。
運行開始時期は2026年4月上旬を予定しており、運賃は1000円です。事前予約は不要で、先着順の座席定員制となります。1日8往復を運行し、このうち2往復は神戸空港から南京町を経由して神戸三宮まで直通します。
大阪シティバスと神姫バスによる高速バスの共同運行は、今回が初めてです。大阪エリアからの神戸空港利用者や、神戸空港を利用する大阪エリアの観光客などのニーズに対応し、神戸空港バスネットワークの利便性拡大を図るとしています。
なお、詳細は認可後にあらためて発表するとしています。





コメント