あんなに「自動運転バス」の実験をしてるのに普及しない「意外な壁」 “話を聞く相手”が違いませんか?
運転士不足の切り札として期待される自動運転バスですが、各地の実証試験で高い評価を得ながらも本格的な普及には至っていません。そこには、当たり前といえば当たり前、しかし大きな「壁」があります。
【え…!】これが「サザエさんに出てきた自動運転バス」です(画像)
#自動運転バス境町ARMA です😊本日高速バスの運転手さんとサザエさんのオープニングの話になりまして作中でのARMAの違和感に気が付いていて驚きました😳オペレーターの中でも私以外気が付いて無いかと思ってただけに…指摘するのも宜しく無いので正解は今のオープニングが終わり次第お知らせしますね😉 pic.twitter.com/pHrhqtQYks
— 境町自動運転バス(ARMA & Mica)運行情報 (@abi_sakai) October 22, 2023
Writer: 井原雄人(早稲田大学スマート社会技術融合研究機構研究院客員准教授)
大学における研究成果の社会実装を目的に、電動バスや燃料電池車両の開発から、各地の地方自治体でそれらを活用した地域公共交通の計画策定や、地域が主体となったコミュニティ交通導入を実施。





人の運転手は制限速度まで出せることを前提に運転免許を与えられている。狭い住宅街ならまだしも、市道県道で「時速20キロ」みたいなゆっくり走るだけが安全運転じゃないことは警察も理解してる。だから普通仮免許でも指示速度の課題がある。
>路上駐車している車両の陰から子供が飛び出して来たら事故を起こします。
とは言え教科書的に路駐車両から1m空ければ発見しやすく飛び出した側も気づいて止まりやすい、自動運転車なら車両の先端に目を取り付けられるのでより早く発見しやすい、元から制限速度以内で走っていれば停止しやすい、100%の集中力で360度見ているなら空走距離も減らしやすい(二種持っているような人間のドライバーでも、危険な状況ではブレーキペダルにあらかじめ足を乗せて反応速度を早めている)。道路状況が同じでも、運転の仕方でリスクの多い少ないはある。
社会や地域住民に受容されるには、人間なら至極当然のレベルにまず辿り着けないといけない。
車椅子の方は乗れなくなりますね💦
発車時刻を数秒遅れて手を振りながら走ってきたお客さんがいても止まらず走り去ってしまうんでしょうね💦
降車ボタンうっかり押し忘れてしまい慌てて口頭で伝えてもバス停通過してしまうんでしょうね💦