「すごすぎだろ…」 レゴブロックでガチ再現された「伝説の旅客機」がリアルすぎてSNS唖然 「航空史に名を刻む」その姿とは
レゴ ジャパンの公式SNSアカウントが「航空史に名を刻むクラシック機」をあまりに緻密に「レゴブロック」で再現してしまった新商品を近日発売します。このあまりの緻密さに、SNSでは反響が寄せられています。
アメリカの「元・航空会社の王」の名機が
レゴ ジャパンの公式SNSアカウントが「航空史に名を刻むクラシック機」をあまりに緻密に「レゴブロック」で再現してしまった新商品を近日発売します。このあまりの緻密さに、SNSでは反響が寄せられています。
レゴ ジャパンが発売するのは、かつてアメリカにあった世界有数の大手航空会社「パンナム(パンアメリカン航空)」のプロペラ旅客機「ダグラスDC-3」。価格は3万3980円で、2026年4月4日以降に発送開始となるとのことです。通常「レゴブロック」は子供向け玩具であることからデフォルメされたものが多いですが、今回発売されるものは航空機の模型と見紛うほどの再現度となっています。また公式サイトによると、コクピットや客室なども再現されている模様です。
この投稿を見たSNSユーザーは公式アカウントに対し、「すごすぎだろ…」「2026年にDC-3が製品化されるなんて誰が想像できただろう しかもPAN-AM!」「めっちゃほしい」「パンナム… 欲しい」といったコメントを寄せています。





DC-3は戦前戦後の傑作機、大戦中は輸送機としてC-47として大活躍。
連合国軍のノルマンディー上陸作戦などマーケットガーデン作戦とかの大規模空挺作戦などにも
活躍したので連合国のワークホースと代表的な機体だった。
でも太平洋戦線では日本海軍もこの機多数保有して大活躍していた。戦前にライセンス生産を
していたので日本でも零式輸送機として400機以上が生産された。敵味方に愛された機体。
雰囲気出てますね。客席もお客も再現して…ちょっと欲しくなりますね。
ただし、限られたパターンのブロックを自在に組み合わせて、頭を使って何でも作るという、レゴ本来の遊び方は近年、ほとんど消滅したようですね。たった一つの使い道に特化したブロック同士をはめ込んで、たった一種類の模型を作るなら、ほとんどガンプラの世界です。よく出来ていますが、レゴの名で呼ぶのは、ちょっと抵抗がありますね。